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花咲徳栄が6季連続夏甲子園逃す 9回4点差追いつくもサヨナラ負け/埼玉

花咲徳栄が6季連続夏甲子園逃す 9回4点差追いつくもサヨナラ負け/埼玉

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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花咲徳栄対山村学園 9回裏山村学園にサヨナラ負けを喫し、ぼう然と見つめる岩井監督(左奥)ら花咲徳栄ベンチ(撮影・浅見桂子)

<高校野球埼玉大会:山村学園6-5花咲徳栄>◇22日◇5回戦◇大宮公園野球場

6大会連続の夏甲子園出場を目指していた優勝候補の花咲徳栄が、5回戦で敗退した。

5-5で迎えた9回にサヨナラ負け。選手たちは、その場にしゃがみ込んだ。

持ち味の強力打線が、山村学園の小刻みな継投に苦しめられたが、最終回に粘りを見せて4点を奪った。

9回は先頭から連続出塁。無死満塁で9番の秋山貫太内野手(3年)の左中間を破る適時打で2点を返した。さらに無死二、三塁で鹿野亮太内野手(3年)の二ゴロの間に1点を挙げた。

1点差に迫り、2死一、三塁で、4番の冨田隼吾内野手(3年)が中前打を放ち、土壇場で同点に追いついた。冨田が一塁で大きくガッツポーズを決めると、ベンチからも選手が飛び出して喜んだ。

しかしあと1本が出ず、夏の甲子園連続出場は5大会で途切れた。

◆今夏姿を消した主な甲子園常連校 福島では聖光学院が光南に敗れ、史上最長タイとなる14大会連続の全国大会出場を逃した。宮城ではセンバツ8強の仙台育英が仙台商に、青森では過去10年で6回出場の八戸学院光星が弘前学院聖愛に敗れた。山梨で過去6大会の甲子園出場を分け合っていた山梨学院、東海大甲府は、ともに4強止まり。福井商、中越、星稜はコロナ禍のため辞退となった。

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