「神木隆之介の撮休」第5~8話に木竜麻生、松重豊、萩原みのり、仲野太賀ら9名

「神木隆之介の撮休」第5~8話に木竜麻生、松重豊、萩原みのり、仲野太賀ら9名

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/11/25

「WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休」の第5話から第8話までの出演者が明らかになった。

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第5話から第8話のキャスト。上段左から木竜麻生、松重豊、大塚明夫、田中要次。下段左から萩原みのり、井之脇海、北村有起哉、仲野太賀、坂井真紀。

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本作は「有村架純の撮休」「竹内涼真の撮休」に続く「撮休」シリーズの第3弾。神木隆之介が本人役で主演し、ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、いわゆる“撮休”をどのように過ごすかがオムニバスで描かれる。

三宅唱が監督、狗飼恭子が脚本を担当した第5話「優しい人」には、神木の恋人役で木竜麻生が出演。同エピソードは架空の物語ながら、恋人への気遣いによって生まれてしまう“すれ違い”がリアルに描かれた作品になっている。

森ガキ侑大が監督を務め、ふじきみつ彦が脚本を手がけた第6話「ファン」の題材は“ファンとのコミュニケーション”。神木のファンを名乗る男性を松重豊、神木が憧れる声優を大塚明夫、“ちょっと気まずい時間”に巻き込まれていくカフェの店員を田中要次が演じた。

天野千尋が監督を務めた第7話「友人の彼女」には萩原みのり井之脇海北村有起哉が出演。天野と玉田真也玉田企画)が脚本を執筆した第7話で、井之脇は神木の親友、萩原は親友の恋人、北村は神木のスキャンダルを狙う週刊誌記者を演じている。

瀬々敬久が監督し高田亮が脚本を手がけた第8話「遠くにいる友人」には、神木とともに子役時代を過ごした友人役で仲野太賀が登場。その母親に坂井真紀が扮する。業界を離れてしまった友人への寂寥感をはらんだ物語となった。

「WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休」は2022年1月7日に放送・配信スタート。毎週金曜23時よりWOWOWプライムで放送され、各話オンエア後にWOWOWオンデマンドで配信される。なお第1話は無料放送。

WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休

WOWOWプライム 2022年1月7日(金)スタート 毎週金曜 23:00~
※各話放送後、WOWOWオンデマンドで配信
※第1話は無料放送
※全8話

映画ナタリー

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