嵐櫻井翔「夢の詰まった作品」初のライブ映画、19年東京D公演を撮影

嵐櫻井翔「夢の詰まった作品」初のライブ映画、19年東京D公演を撮影

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/17
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映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」ジャパンプレミアに出席し、笑顔をみせる櫻井翔(撮影・阿部泰斉)

嵐初のライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」(堤幸彦監督)のジャパンプレミアが15日、東京・丸の内ピカデリードルビーシネマで行われ、櫻井翔(39)と堤監督が舞台あいさつに登壇した。

嵐デビュー記念日の11月3日に同所限定で先行公開され、リーダー大野智(40)の誕生日である同26日に全国公開されることも明らかになった。

スーツにちょうネクタイで登場した櫻井は、司会の有働由美子アナウンサー(52)とあいさつした後「久々のこういう登壇で、そわそわ緊張しているんですけど、たくさんの初のチャレンジが詰まった作品をお届けできることをうれしく思っています」とあいさつした。堤監督も「われわれ撮影スタッフが総力を結集して撮ったと言っても過言ではない作品です」とアピールした。

同作は、活動休止前ラストツアーとなった20周年記念ドームツアーのうち、19年12月23日の東京ドーム公演を撮影したもの。125台以上のカメラで過去例を見ない大規模な撮影を行ったという。「およそ2年前のコンサート、とにかくあの時の皆さんの熱気やわれわれの思いを、真空パックのように閉じ込めたいと思っていたので、今それを開くと時の流れを感じずに見られると思っています」と説明した。「われわれ嵐のメンバーもスタッフの方々も。全員で1つの作品を作ろうと思って。チーム嵐を感じていただきたいなって思います。総力戦ですね」と振り返った。

映像内のライブでは、客席がファン5万2000人で埋まり、熱気であふれている。櫻井は「今このタイミングで満員のファンの皆さんに埋め尽くされた会場を見ていただきたいですし、一体感を感じていただいて、思い出していただきたいと思いますし。また1日も早くそういう日が来ることを願って見ていただきたいと思います」と話した。「この日はカメラが時に視界を遮ることもあったり、ステージ上にもカメラがいたんですが、あくまで撮影のためということでファンの皆さんにもご理解いただきました。皆さんの熱気ものすごかったんです。『よしいいもの作ってやろう』って感じで」と明かした。

日本公開も決まり、櫻井は「あらためて公開の旨をお伝えできることをうれしく思っています」と笑顔。「僕にとっても夢の詰まった作品になりました。2年前の当時の夢、そして満員の観客の皆さんで埋まった客席が今となっては…という夢。この作品を見て、これからの夢も感じていただきたいです」と呼び掛けた。

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