比嘉真美子が首位スタート、東京五輪を目指す稲見萌寧2打差の2位/国内女子

比嘉真美子が首位スタート、東京五輪を目指す稲見萌寧2打差の2位/国内女子

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/06/10

宮里藍 サントリーレディス第1日(10日、兵庫・六甲国際GC=6517ヤード、パー72)サンケイスポーツなど後援。8アンダー64で回った比嘉真美子(27)=TOYO TIRE=が首位発進した。東京五輪を目指す稲見萌寧(21)=都築電気=は6バーディー、ボギーなしの66で回り、首位と2打差の2位タイ。アマチュアの岩井千怜(18)=武蔵丘短大1年=が3打差の7位につけている。

ショット、パットともに好調の比嘉はインスタートの10番(パー4)で4メートルを沈めるなど10バーディー(2ボギー)をマーク。2018年のこの大会の第2ラウンドで記録した自己ベストにあと1打に迫る好スコアに、プロ10年目は「パットがよく入ってくれた」と笑みを浮かべた。

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2位タイで終了した稲見萌寧。おにぎりを食べ栄養補給=六甲国際CC(撮影・中島信生)

比嘉がトップに立つのは2019年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」第2ラウンド以来。前週の「ヨネックスレディス」は腰痛で途中棄権したが、「治療を受けて、セルフケアも入念している」と問題はなさそう。13、19年に2位になるなど「理由はよく分からないけど、コースとの相性がいい」という大会で2年ぶりのツアー通算6勝目を狙う。

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初日、10H、スタート前、河本結(左)と話す大会アンバサダーの宮里藍さん=六甲国際CC(撮影・中島信生)

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