ロッテ二木2年ぶり完封勝利、オリックスは打線沈黙

ロッテ二木2年ぶり完封勝利、オリックスは打線沈黙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/14
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ロッテ対オリックス 3安打完封で4勝目を挙げたロッテ二木(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-0オリックス>◇14日◇ZOZOマリン

ロッテは二木、オリックスはアルバースが先発。ロッテは3回、安田の適時二塁打で、苦手とするアルバースから2点を先制した。

ロッテは4回に藤岡の2号、5回に中村奨の7号、清田の3号と3本のソロ本塁打で加点した。先発二木は6回まで1安打投球。

二木はオリックスを3安打に抑え、2年ぶり2度目の完封勝利。ロッテは首位ソフトバンクとのゲーム差を0・5に縮めた。ロッテ二木が4勝目。オリックス・アルバースが6敗目。

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