三浦翔平、桐谷美玲にもフラれる“当て馬”役者人生も同情が皆無な理由

三浦翔平、桐谷美玲にもフラれる“当て馬”役者人生も同情が皆無な理由

  • アサジョ
  • 更新日:2020/11/21
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俳優の三浦翔平が11月15日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演し、ドラマの中では失恋続きな当て馬の役が大半であることを明かしている。

2007年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」では「理想の恋人賞」に輝き、「高須クリニック」の高須克弥氏が監修した「整形でなりたい顔ランキング」でも3位に選出されたことがある三浦。

稀代の若手イケメン俳優として、出演作品の中でもさそがし女性からモテモテな役を演じてきたとのイメージが強いが、本人によれば、実際には真逆だという。三浦は、これまで演じてきたドラマの中での役柄について「友人から、『お前って本当“当て馬”役多いよな』って。よく主人公とヒロインがくっつくんですよね。僕は主人公の友人だったり、ヒロインに最初に恋をされる役で、いい感じに(主人公に対して)パスを出す役がめちゃくちゃ多いんです」と説明した。

実際に三浦自身が過去の役柄を振り返ってみたところ、「確かに1個も実ってないんです。全部振られてるんです。奥さんと出会ったドラマも、最初に奥さんが僕のキャラクターを好きになって、最終的に山崎賢人君とくっつくんです」と妻で女優の桐谷美玲と共演したドラマでもフラれていたと明かしている。

また、番組でも改めて三浦の過去作を振り返り、ドラマの中で恋が実らなかった回数は実に10回にも及んでいたことが判明。これについて三浦は「究極の当て馬役は任せてほしいです」とアピールし、スタジオを盛り上げていた。

「ただ、ジュノン・スーパーボーイでの受賞を皮切りに10代から華々しいデビューを飾り、32歳にして数多くのヒット映画やドラマに恵まれ、妻は美人女優の桐谷美玲。さすがに非の打ち所がないキャリアということもあってか、ネットでは今回の三浦の“当て馬”エピソードに対し、『実生活ではフラれた事なんてなさそう!ドラマの中くらいフラれまくりの役で丁度良いのかも』『それくらいの方が好感度は上がる』『役がどうであれ、現実で桐谷美玲と結婚してりゃもう言うことはないでしょう!』との羨望の声や、『そのぐらいの方が役者さんとして長くやっていけるのでは』『とても重要な役。息の長い俳優さんになりそうです』といった指摘も出ています。ステレオタイプな“イケメン役”の型に留まることなく、物語の流れを大きく変えるキーマンとしての役割を期待されている証拠。また、その期待に沿うだけの確固たる演技力も備えているということでしょう」(テレビ誌ライター)

ドラマではフラれてしまった桐谷美玲のハートも実生活では鷲掴みにし、今や芸能界でも評判の美男美女夫婦に。三浦が作中とは対照的に圧倒的な勝ち組人生を送っていることは言うまでもないだろう。

(木村慎吾)

アサジョ

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