スパーズが6年ぶり暫定首位浮上、チェルシーは2位に

スパーズが6年ぶり暫定首位浮上、チェルシーは2位に

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/11/22
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20-21イングランド・プレミアリーグ第9節、トッテナム・ホットスパー対マンチェスター・シティ。得点を挙げ喜ぶ孫興民(右)と喜ぶトッテナム・ホットスパーのジオヴァニ・ロ・チェルソ(2020年11月21日撮影)。

【AFP=時事】20-21イングランド・プレミアリーグは21日、第9節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパーは2-0でマンチェスター・シティを下し首位に浮上。チェルシーは敵地でニューカッスルを2-0で退け、2位に順位を上げた。

スパーズは孫興民(ソン・フンミン)とジオヴァニ・ロ・チェルソのゴールで無力なシティを退け、暫定ながら6年ぶりにリーグ首位に浮上した。

5分にスパーズは、タンギ・エンドンベレの浮き球のパスに走り込んだ孫が、シティの守護神エデルソンの股下を抜く、今季公式戦11点目となるゴールを決め先制。

シティがボールを支配しながらもチャンスをつくり出すことができずにいると、スパーズは65分、途中交代からわずか30秒ほどのロ・チェルソが、ハリー・ケインのパスに走り込んでゴール。スパーズはこの日2本目の枠内シュートで追加点を挙げた。

1年前にジョゼ・モウリーニョ監督が就任したスパーズは、開幕戦でエバートンに敗れてからはリーグ8試合で無敗となっており、タイトル挑戦に向けて希望の光が見えている。

一方敗れたシティは、1試合消化が少ないものの首位と8ポイント差の11位にとどまっている。

チェルシーは、セント・ジェームズ・パークで前半にフェデリコ・フェルナンデスのオウンゴールで先制すると、後半にはタミー・アブラハムが追加点を決めて勝利。リーグ戦ではここ6試合、公式戦では直近9試合負けなしと好調を維持している。

1961年を最後にトップリーグでの優勝から遠ざかっているスパーズをチェルシーが勝ち点2差で追いかける中、両者の来週に直接対決を控えている。

マンチェスター・ユナイテッドは、ブルーノ・ミゲル・フェルナンデスが蹴り直しのPKを決めてウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)を1-0で下し、リーグ戦では7戦ぶりにホームで白星を挙げたが、上位から大きく離れ9位となっている。【翻訳編集】AFPBB News

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