中日D2位・森が実戦デビューで1回4球無失点「球の強さ、球速まだまだ出せる」

中日D2位・森が実戦デビューで1回4球無失点「球の強さ、球速まだまだ出せる」

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  • 更新日:2021/02/22

(2軍練習試合、中日7-3DeNA、22日、沖縄・読谷)中日ドラフト2位・森博人投手(22)=日体大=が実戦に初登板し、1回1安打無失点と好投した。

「ある程度、打者に向かって、ブルペンでやってきたことを試合で出せたかなと思います」

八回に5番手で登板。先頭・楠本に初球を詰まりながら二塁、中堅、右翼の間に落とされ、内野安打を許したが、続く高卒ルーキー・小深田(履正社高)を初球で遊ゴロ併殺に仕留め、最後は益子も遊ゴロに抑えた。最速は147キロ。わずか4球で役目を終えた。

与田剛監督(55)もネット裏から視線を送り「ボールの伸びが感じられる。リリース、ボールを放すタイミングもよかった。(元気な姿を見られて)ひと安心」とうなずいた。

登板前のブルペンでは緊張していた森だが、マウンドに上がれば気持ちはリセットできたという。今後に向けては「まだ自分の中ではボールの強さや球速はまだまだ出せると思う。そういうところを打者に投げて出していけるようにしたい」と抱負を語った。

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8回のマウンドに上がった新人の中日・森博人=オキハム読谷平和の森球場(撮影・中島信生)

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