納豆日本一に「鎌倉小粒」、全国鑑評会で最優秀賞 185点が出品

納豆日本一に「鎌倉小粒」、全国鑑評会で最優秀賞 185点が出品

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/11/26
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全国鑑評会で最優秀賞に選ばれた納豆「鎌倉小粒」=鎌倉山納豆野呂食品提供

鎌倉山納豆野呂食品(神奈川県鎌倉市腰越4)の納豆「鎌倉小粒」が、納豆日本一を決める第26回全国納豆鑑評会で、最優秀賞(農相賞)を受賞した。神奈川県内の納豆メーカーで最優秀賞受賞は初めてという。

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同社は1955(昭和30)年創業の老舗メーカー。国産の大豆を中心に使用し、高級な納豆を製造している。今回最優秀賞を受賞した「鎌倉小粒」は2018年度の鑑評会で、優秀賞を受賞していた。

鑑評会は、全国納豆協同組合連合会が、製造技術の改善や品質向上を目的に、毎年度開催している。第26回大会は水戸市で9日に開かれ、全国72社が185点を出品し「日本一の納豆」を目指した。

研究者や文化人、食品関係者ら15人が「外観(見た目)」「香り」「味・食感」の3項目を審査した。合計得点が最も高かったのが「鎌倉小粒」だった。【岡正勝】

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