若松氏、ヤクルト打線に「ランナーを置いて...」

若松氏、ヤクルト打線に「ランナーを置いて...」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/08/06
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ヤクルト 高津臣吾監督

● ヤクルト 2 - 3 巨人 ○
<20回戦・神宮>

首位・ヤクルトは2-3で巨人に敗れた。

4番・村上宗隆がこの日『特例2022』で一軍登録抹消となったが、ヤクルトは初回に村上に代わり4番に座ったサンタナの適時打で先制すると、5回に塩見泰隆の適時打で追加点をあげる。5回まで無失点に抑えていた先発・小澤怜史だったが6回にポランコに同点2ランを浴びた。2-2の8回に登板した清水昇がポランコに犠飛を許し、これが決勝点となった。

ヤクルト打線は5日の試合、1-9の9回にオスナの満塁本塁打が飛び出したが8回まで2安打しか打てず、6日の試合も4安打で2得点とやや打線の状態が気になるところ。

6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏はヤクルト打線について「ランナーを置いてサンタナ、オスナ、このへんに頑張ってもらわないと得点にならない。今の打線はそんな感じですね」と話し、2試合連続無安打に終わった山田哲人については試合中、「もうひとつ自分のバッティングができていない。特にインサイドの打ち方。足腰ちょっと弱っているというか、体を支えられないというかね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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