ハリのないペタンコ髪も、カーラーの角度を変えるだけでふんわりヘアに変身

ハリのないペタンコ髪も、カーラーの角度を変えるだけでふんわりヘアに変身

  • Precious.jp
  • 更新日:2021/09/15

ボブスタイルと言えば、根元がふわっと立ち上がった丸みのあるシルエットが決め手。

「髪が柔らかくハリの出にくい軟毛でも、360度どこから見ても立体的な美しいボブスタイルが目指せます」と、pinceau代表の山岸亜由美さん。

「カーラーで頭頂部の髪を立ちあげるとき、ペタッとしやすい分け目部分を毛流れと逆方向に根元を倒しながら巻くだけで、理想的な立ち上がりが作れます」(山岸さん)

この立ち上がりテクニックをご紹介します。

【お悩み】せっかく根元を立ちあげてもすぐペタンコになるのを何とかしたい!

ボブ代表:山本典子さん(48歳/会社員)のお悩みを解決するには…

■髪型:後頭部にレイヤーをいれて丸みのあるシルエットを作る

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完成

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サイド

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バック

山本さんのHAIR CHART

やわらかさ(柔→硬)★★★

ボリューム(少→多)★★★

髪の太さ (細→太)★★★

うるおい (乾→潤)★★★

白髪の量 (多→少)★★★★

全体的にボリュームはあるものの、トップがペタッとなりやすい山本さんの髪。「後頭部からサイドにかけてレイヤーを入れると、トップに自然なボリュームが生まれます。全体的なフォルムが丸くなると、髪だけでなく骨格から丸くなったような印象になるので大人の女性にお勧めです」(山岸さん)

■スタイリング:いちばんボリュームがほしい分け目は毛流れに逆らって巻く

カーラーで巻いた後、根元の立ち上がりをキープするのにスプレーは欠かせません。山岸さんのおすすめは『エルネット ピュール』207g¥1,200(ロレアル)。「キープ力があるのに、仕上がりがとっても自然なんです。髪全体にスプレーするのではなく、立ち上がらせたい部分をつまんで、そこを狙ってスプレーするのがポイントです」(山岸さん)

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スタイリング前

■1:頭頂部を後ろ、左、中央、右の4分割して、カーラーで巻く

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後ろ、左、右の毛束は根元を上に立ちあげながらカーラーを巻き、中央は毛流れとは逆方向に毛束を倒しながら巻く。

■2:トップの毛束の根元をつまみ、その部分を狙ってスプレーする

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ふんわりさせたい分け目の根元をつまんで、分け目方向に倒しながらスプレーする。

<老け見えをくい止めるポイント3か条>

レイヤーは後頭部からサイドにかけて入れ、丸みのあるシルエットを作る

分け目部分は毛流れと逆方向に毛束を倒しながらカーラーを巻く

スプレーは根元を中心に吹きつけ、立たせた分け目をしっかりキープする

「全体のシルエットを丸くすると若々しく元気な雰囲気になります。トップの髪だけ立たせると細長くなってしまうので注意してください」(山岸さん)

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pinceau代表・山岸亜由美さん 休日はサイクリングで遠出しているとか。「サロンのある麻布から蔵前まで行くこともあります。いい気分転換になりますね」Facebookはこちら

問い合わせ先

pinceau
住所/東京都港区元麻布3-11-3 パティオ麻布十番2-2F
TEL:03-6804-1256
営業時間:平日10:00~21:00 土・日・祝10:00~20:00
定休日:火曜、第1・3月曜

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フランス語で「絵筆」を意味するpinceau。その人の個性や髪質を最大級に生かしたスタイルを提案してくれる。

Precious.jp(プレシャス)

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