寺門ジモン初監督作品公開「リアルなことで感動を」

寺門ジモン初監督作品公開「リアルなことで感動を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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映画「フード・ラック!」公開記念舞台あいさつを行った寺門ジモン監督(撮影・野上伸悟)

ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(57)が21日、初監督作品の映画「フード・ラック!食運」の公開記念舞台あいさつに出席した。

焼き肉店を舞台にした物語だが、実際の焼き肉店などで起こった実話を元にしており「リアルなお店の話を集めています。リアルなことで感動できることは多いです」。劇中には、人気店の秘伝のタレを盗もうとするシーンもあるが「実際に人気店で盗もうとするシーンを目撃したんですけど、そこの大将はポンと肩をたたいて『盗め!』って言ったんです。そんなすてきな話を映画で示したかった」と話した。

今月25日には58歳の誕生日を迎えるとあって、この日のイベントでは5・8キロのローストビーフで祝福された。同映画に出演の石黒賢(54)から「映画監督というのは最高の仕事のうちの1つ。今回はジモンさんがこういう映画を作りたい! と旗を掲げたところに僕らもついていきました。こうして公開を迎えられたので、この映画を何度も見ていただいて、監督に2本目を撮らせてあげてください!」とメッセージを送られると、寺門監督は「本当にうれしいです。次は僕の中ではいろいろ決まってますよ」と笑顔で明かした。

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