迷惑!クレーマー被害 券売機で「おつりが足りない!この店には気をつけろ」と大騒ぎ、釣り銭返却口を見てみると......

迷惑!クレーマー被害 券売機で「おつりが足りない!この店には気をつけろ」と大騒ぎ、釣り銭返却口を見てみると......

  • キャリコネニュース
  • 更新日:2021/09/15
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スーパーや飲食店など客と直接関わる接客業は、理不尽なクレーマーに悩まされることがある。埼玉県の20代後半女性(素材・化学・食品・医薬品技術職/正社員/年収350万円)は、学生時代に飲食店でバイトしていたときのクレーマー被害を次のように明かしてくれた。

「食券販売機を利用したお客さんが、いきなり『おつりが足りない』と騒ぎだしました」

※キャリコネニュースでは「クレーマー被害エピソード」を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/S6U65NQW

「このお店はお釣りごまかしているから気をつけろ」

「販売機なのでおつりを間違うことはないはずなのですが、他のお客さんに大声で『このお店はお釣りごまかしているから気をつけろ』と叫びはじめ、他の店員が止めに入りました」

店内はさぞや騒然としたことだろう。結局、「よく確認するとお釣りが返却口に残って」いたという。なんのことはない、お客自身のうっかりミスだったのだ。

女性は、「自分で取り忘れているのに被害妄想で大声で叫んだりして、他のお客さんにも迷惑をかけとても困りました」と呆れた気持ちを綴っていた。

「毎月の賭け金の数字が悪いから契約内容を変えたい」

栃木県で事務職として働く40代前半女性(正社員/年収450万円)は、「生命保険に関わる仕事をしていた時代の話」を明かしてくれた。それは「とても縁起を担ぐお客様」で、女性の理解を超えるこだわりぶりだったようだ。

「『契約日が悪い』までは、大安など気にするのでわかるのですが、4や9の付く大安はダメだから変えたい、占いで契約内容の入院給付金の金額がダメだから変えたい、と契約予定日の前日に電話が来ます」

その後は、「毎月の賭け金の数字が悪いから契約内容を変えたい」となり、「契約までこぎつけず半年が経過」と説明。結局それが最後の要望だった。女性は「そのうち契約前に(客が)病気になり、契約が出来かねる状態になりました……。」と徒労感をにじませた。

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