福原遥、朝ドラヒロインに!「舞いあがれ!」2022年度後期放送

福原遥、朝ドラヒロインに!「舞いあがれ!」2022年度後期放送

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/11/25
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福原遥

福原遥が、2022年度後期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」のヒロイン役を務めることが明らかになった。福原は、2,545人が応募したオーディションから選ばれた。

連続テレビ小説の107作目となる本作は、1990年代から現在を舞台に、ヒロインの岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生を描く。

舞は、幼いころから人の気持ちを察するのが得意な一方、自分の気持ちを抑えてしまう性格。しかし、五島列島の祖母や人々とふれあうことで変わっていく。また、飛行機へのあこがれから、大学で人力飛行機サークルに入ってつくり手として活動するが、ひょんなことからパイロットに転身することになり、自らが大空を飛ぶことを経験。大きな感動を覚え、旅客飛行機のパイロットを志すようになる。

NHKでの本格的なドラマ出演は初となる福原は、1998年8月28日生まれ、埼玉県出身の23歳。2005年にテレビドラマ「恋の時間」でデビュー。「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「ゆるキャン△」シリーズなどに出演。映画やドラマををはじめ、アニメの声優や歌手など多方面にわたり活躍している。NHKでは、2009年から2013年まで放送されたEテレの「クッキンアイドルアイ!マイ!まいん!」に出演。主人公・柊まいんを演じ、注目を浴びた。(編集部・梅山富美子)

■作・桑原亮子コメント
「舞いあがれ!」のヒロイン岩倉舞は、私たちと同じ時代を懸命に生きる女性です。私たちに吹きつける強い風は、同じように彼女の人生にも吹きすさびます。逆風の中でも一歩を踏み出すことをあきらめず、自分の気持ちに正直に人生を切り開いていこうとするヒロインを福原遥さんに演じていただけることになり、とてもうれしく思います。福原さんのまなざしには人を信じ切ることができる強さを感じ、福原さんの笑顔には、見ている人まで笑顔にする力を感じます。温かい人々に囲まれて成長していく一人の女性を、元気いっぱいに演じてくださるのではないでしょうか。2022年の秋、優しく明るく、力強いヒロインに会えることを今から楽しみにしています。

■制作統括の熊野律時コメント
福原さんご本人の持つまっすぐな明るさに強くひきつけられました。いろんな困難を乗り越えていくヒロイン・舞には、柔らかい明るさがとても大切です。オーディションを見ていくなかで、優しい人柄も伝わってきましたし、毎朝このドラマを観ていただくみなさんに、元気になってもらえるように頑張りたいという気持ちも人一倍強くお持ちだと感じました。『舞いあがれ!』というドラマを、一緒に力を合わせてつくっていくには、福原遥さん以外にいないと確信し、ヒロイン・舞をお願いすることにしました。

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