カフェも人気「葉山うみのホテル」でカジュアルなラグジュアリーを

カフェも人気「葉山うみのホテル」でカジュアルなラグジュアリーを

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  • 更新日:2021/06/11
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カフェも人気「葉山うみのホテル」でカジュアルなラグジュアリーを

美しい海と山に囲まれた自然豊かなリゾート地、神奈川県葉山町。2020年、潮風香る葉山の街に、リゾート系ライフスタイルホテル「葉山うみのホテル」がグランドオープンしました。宿泊者以外でも利用できるカフェ&バーや、海が見渡せる大浴場、海が感じられる部屋など、葉山の魅力にあふれたホテルです。

都会の喧騒から離れ、波の音と鳥の鳴き声が心地良い葉山の海で、シンプルだけどスペシャルなステイをしてみませんか?

葉山・森戸海岸近くのリゾート系ライフスタイルホテル

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写真:佐原 ねお

水平線の向こうに富士山や伊豆半島が見える風光明媚なオトナのリゾート地、葉山。そんな葉山で人気の森戸海岸近くに、2020年3月「葉山うみのホテル」がグランドオープンしました。

葉山の自然豊かな山を背に、透明度の高い諏訪海岸を見下ろすようにして建つホテルは、日々のストレスに疲れた人を、海と過ごす非日常生活へと優しく迎え入れてくれます。

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写真:佐原 ねお

エントランスはヤシの木やグリーンで飾られた、爽やかで温かみのある空間。上品なのに気取らない。吸い込まれるように引き寄せられていく、海みたいな雰囲気が感じられます。

葉山うみのホテルは開業からほどなくして海が似合うオシャレな宿泊施設として話題となり、女子旅や家族旅などの利用で既に多くの人を魅了しているリゾート系ライフスタイルホテル。

一歩中に入ると、スタッフの明るい声と共に、優しく清々しい香りがゲストを歓迎してくれます。カフェ利用もできるロビーでは、ビーチ気分を高めるアロマや、海をテーマにしたサウンドが漂い、そこにいるだけでリラクゼーション効果を高めてくれますよ。

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写真:葉山うみのホテル

葉山うみのホテルの魅力は、諏訪海岸や森戸海岸が徒歩圏内にあるというだけではありません。実は葉山で唯一の、水平線を一望できる眺望の浴場施設も人気!その他にもたくさんの魅力にあふれた宿泊施設なので、うみのホテルに泊まるために葉山へ旅行するという人もいるほどなのです。

※上は光明石という天然の鉱石を利用した人工温泉の大浴場「Enoshima」の写真で、宿泊者のみ利用ができます。

ビジターも利用できるカフェ&バー「SANDBAR」

写真:佐原 ねお

葉山うみのホテルでは、宿泊をしていなくてもカフェ&バー「SANDBAR(サンドバー)」を利用することができますよ。海が感じられる大きな窓や高い天井でとても開放感にあふれ、リゾート気分がぐっと上がります!

カフェの至る所に葉山の海岸で集められた流木や石、砂といった自然を感じるオブジェが飾られ、アーティスティックな空間が広がっています。アートは葉山で活躍するアーティスト達の作品。ゲストハウスに続く壁面にもグラフィックアートが飾られ、海で過ごす一時を楽しく美しく演出していますよ。

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写真:佐原 ねお

カフェの奥には、子供連れにもとても人気なティピーテントがある小上がり席も。窓に向かったカウンター席もあり、大きな窓から煌めく海を眺めながら食事が楽しめるのも魅力の一つ。

室内のカフェエリアはWi-Fi環境と電源が備わっていて、海を愛でつつ仕事ができるワークスペースとしての利用もできます。※夏季期間中は利用時間に制限が設けられる事もあります。

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写真:葉山うみのホテル

もっと海を感じたいという人は、テラス席で潮騒と海風を感じながらカフェ時間を楽しむことも。一部はロッキングチェアも置かれていて、水平線を見渡しながら波のように揺られていると、心と体も自然にほぐれていきます。

葉山ならではの食材やドリンクが楽しめるメニュー

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写真:葉山うみのホテル

開放的でアーティスティックな空間のSANDBAR。その空間の中で食べられる、三浦半島の地元食材を使ったメニューもとても魅力的!リゾート地にあるホテルでありながら、ビーチらしいカジュアルな食事を楽しむことができるのです。

三浦野菜がのったフォーや、三崎マグロとアボカドのライスボウル、一部に三浦野菜も使われているシュリンプグリーンカレーなどが楽しめます。

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写真:葉山うみのホテル

写真は、食感が楽しい「いちごミルクかき氷」と「抹茶黒蜜かき氷」。パウダースノーのようにきめ細かに削られたかき氷は、通年で食べられます!

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写真:葉山うみのホテル

またバーとしてのドリンクメニューもとても豊富で、葉山や鎌倉、湘南エリアのクラフトビールや、グループホテルである「bar hotel箱根香山」のバーテンダーが監修したオリジナルカクテル、ワイン、コーヒー、ハーブティーなど充実した品揃え。

ソフトドリンクにも、昼下がりの海に似合う葉山・湘南・鎌倉のサイダーといった清涼飲料水がありますよ。

※時期によりSANDBARでの酒類の提供を終日停止している場合があります。その際、宿泊中はルームサービスにて利用可能です。

宿泊スタイルは多種多様!部屋選びはメンバーや気分で

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写真:佐原 ねお

葉山うみのホテルは宿泊する部屋に寄って全く違う印象になり、色んな宿泊体験ができるのも面白いところ。旅の目的や、一緒にいくメンバーに合わせて、自分たちに合った旅のスタイルを選択できます。

友人たちとカジュアルに宿泊したいなら、深海をイメージしたキャビンタイプのバンクルームがおすすめ。女性専用ルームもあるので、女子旅にも使えます。部屋の色々なところに海のアートが隠れている、遊び心満載の部屋!浅瀬をイメージした小上がりから、壁一面に描かれた海のアートを鑑賞しながら部屋に入っていくアプローチも楽しいです。

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写真:佐原 ねお

ファミリーにも人気なのが、和モダンなTATAMIスーペリアルーム。ベッドだと落ちてしまうような寝相の悪い子と一緒でも、安心で寛げる空間です。スーペリアルームは窓に海が広がり、リゾート感あふれる部屋。他にも、海沿いの白い別荘をイメージした、カップルに人気の洋室タイプのオーシャンスーペリアルームも。

洋室のダブルルームタイプも用意されており、山側でグリーンが楽しめる部屋と、海が見えるオーシャンダブルルームもあります。USBジャックなどもあるので、ワーケーション利用にも人気です。

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写真:佐原 ねお

記念日など特別な宿泊スタイルにピッタリなのが、落ち着いた色合いのインテリアに囲まれたサンセットスイートルーム。バスルームからも海を満喫できる、まさに海と寄り添って過ごせる空間。パノラマオーシャンフロントが広がる窓際に置かれたゆりかごチェアに揺られていると、海を独り占めしている気分になれますよ。

部屋の名前通り、晴れた日にはドラマチックなサンセットを鑑賞できる、贅沢で優美なステイを楽しむことができます。

葉山うみのホテルでカジュアル&ラグジュアリーな時間を

葉山うみのホテルはどの部屋も葉山のアーティスト作品が感じられるようになっていて、海が映える空間をイメージしたこだわりの色合い。日常生活を忘れて、葉山の海に溶け込むように過ごすことができます。24時間利用ができる洗濯機と乾燥機、自転車レンタルもできるので、連泊して滞在するのもおすすめです!

カフェも含めて不定休となるので、休館日については関連MEMOにある公式ホームページ、Instagramをご覧ください。

2021年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

関連MEMO

葉山うみのホテル公式サイト(外部リンク)

葉山うみのホテルInstagram(外部リンク)

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