【夕暮れに、手をつなぐ】“空豆”広瀬すずがマッチングアプリに登録「マッチしたい」「マッチング無双だろ」

【夕暮れに、手をつなぐ】“空豆”広瀬すずがマッチングアプリに登録「マッチしたい」「マッチング無双だろ」

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  • 更新日:2023/01/25
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同じ下宿先での生活が始まった音(左=永瀬廉)と空豆(広瀬すず)【写真:(C)TBS】

空豆と音のひとつ屋根の下生活が始まる

俳優の広瀬すずが主演するTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(午後10時)の第2話が24日に放送された。広瀬演じる浅葱空豆の、東京での生活が始まった。

本作は、九州の片田舎で育った空豆が、幼なじみの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す青年・海野音(King & Prince・永瀬廉)と運命的で衝撃的な出会いを果たすことから始まる青春ラブストーリー。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

空豆は初めての東京でのサウナで倒れてしまい、音と同じ下宿先で暮らすことになる。しかし、資産家で大家の雪平響子(夏木マリ)に「働かざるもの住むべからず」と言われ、倒れたときに助けてくれた丹沢千春(伊原六花)の父のそば店で働くことに。さらに、空豆の婚約者だった翔太(櫻井海音)が、空豆の祖母・浅葱たまえ(茅島成美)のために買ってくれるはずだったエレベーター設置費300万円の入金の期限が来月に迫っていると電話で告げられる。

また、音も音楽の仕事だけでは生活が成り立たないため、コーヒー店でアルバイトをしていた。ある日、「地方の温泉のCM音楽をつくる」という仕事の話がくる。

その話を聞くためにレコーディング会社に来ていた音は、人気ユニット・ズビダバのアリエル(内田理央)とマンボウ(NEWS・増田貴久)に遭遇。マンボウに「そんなダサい仕事受けない方がいいんじゃないの? 自分の音、安売りしていいの?」と言われ、迷ってしまう。しかし、久しぶりに帰ってきた響子の息子・爽介([Alexandros]・川上洋平)からは「(温泉のCMの仕事を)やってみたらいいんじゃないかな。発注されて作るってのは、また違うんじゃない? それ作ってお金もらったら何か変わると思う。プロの意識、みたいな」と言われ、音は仕事を引き受けることにする。

そして、エレベーターの設置費用を支払ってくれる人を見つけるために婚活を始め、マッチングアプリに挑戦する空豆。そんな空豆の様子を隣で見守る音に「好きな人、ずっとおらんと?」と聞くと、「大学卒業して就職しなかったら、彼女に逃げられた。一流企業に就職した友達と付き合いだした。恋愛とか、もうちょっといいかな」と過去を明かした。

そんな中、翔太は婚約が破棄になったことを謝罪しに、たまえに会いに行っていた。破棄になったことを空豆から聞かされていなかったたまえは「あん子どこにおると? なんしよっと?」と混乱し、電話をかけるが空豆は出ない。婚活目的で、爽介に誘われた異業種交流会に向かっている最中だった。

異文化交流会に参加した空豆は、聞いたことのない言葉ばかりを話す人々にうんざりし、爽介と抜け出してドライブに出る。

一方で、CMのための曲が完成した音は誰かに聞いてもらおうとする。しかし、空豆と爽介は婚活パーティーで留守、響子からは手が離せないと断られた音は、以前アルバイト中に一人の女性客から「あなたに一目惚れしたの」と渡されたメモに書かれた番号に電話をする。

第2話では、NEWS・増田の出演やロックバンド[Alexandros]ボーカル&ギターを務める川上によるギター演奏シーンなど、見どころが盛りだくさん。そのなかでも、婚活のためにマッチングアプリに登録した空豆に、SNSでは「空豆とマッチしたい」「広瀬すずなら、マッチング無双だろ」「空豆が登録したのは、どのアプリですか?」などと大きな反響を呼んだ。

ENCOUNT編集部

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