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馬淵優佳さん「もう1回競技をやろうかな」と告白、夫・瀬戸大也のプロポーズ秘話も語る

馬淵優佳さん「もう1回競技をやろうかな」と告白、夫・瀬戸大也のプロポーズ秘話も語る

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

元飛び込み日本代表の馬淵優佳さん(26)が21日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・00)に出演。「もう1回競技をやろうかな」と、復帰への意欲を語る場面があった。

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元飛び込み選手の馬淵優佳さん

11年世界選手権代表になるなど活躍したが、16年5月に競泳男子の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)と結婚。17年11月に現役引退を発表し、18年6月に第1子、20年3月に第2子を出産している。

馬淵さんは、瀬戸から受けたプロポーズを回顧。「ホテルで花の道ができていて、ロウソクがが灯してあって、100本のバラがあってって感じです」と明かし、「これは次の人生を歩まなければという時期と思ったので、飛び込みを引退しました」。瀬戸を支えるため、引退を決めたという。

「今、自分のちょっとやりたいなって思っていることがあって」と馬淵さん。「もう1回競技をやろうかなって」と打ち明けた。女子100メートル障害の日本記録保持者で、五輪代表の寺田明日香(31=ジャパンクリエイト)を取材し、刺激を受けたそう。「7歳の娘さんを持つママさんアスリート(寺田)に出会って。辞めた理由とかも自分と重なっていた部分もあって。凄く共感できたので」と説明した。

人気占い師・星ひとみ氏は「占い的に見させてもらうと、(表に)出すぎちゃダメな人」と分析し、「プレッシャーになってメンタルがダメになっちゃう。先生の位置が向いている」とアドバイス。指導者への道を提案された馬淵さんは、「ゆくゆくは、自分のやってきたことを人に伝えられたらなって思ってきたことなので、今日お話を聞いて早いうちにやろうかなって思いました」と語った。

「2023年は優佳さんは大きな決断をしてね、決めなきゃいけない年になっている。2年後」の指摘には、肩をすくめて苦笑した。

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