JR西日本も新型新幹線「N700S」導入へ 2020年度は2編成

JR西日本も新型新幹線「N700S」導入へ 2020年度は2編成

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/10/16
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東海道・山陽新幹線N700Sのイメージ(画像:JR西日本)。

JR西日本は2020年10月16日(金)、新幹線の最新型車両「N700S」を2020年度に2編成製造・投入すると発表しました。

N700SはJR東海が開発し、2020年7月1日に東海道・山陽新幹線で営業運転を開始しています。ATC(自動列車制御装置)とブレーキシステムの改良により、地震時のブレーキ距離は従来のN700Aタイプから5%短縮。バッテリ自走システムを搭載し、停電が長時間に及ぶ際も、避難が容易な場所まで自力走行が可能です。

全席にモバイル機器用の電源コンセントを設置。グリーン車や先頭車両、パンタグラフ搭載車両には揺れを打ち消すフルアクティブ制振制御装置を搭載し、乗り心地を向上させています。

2020年度は、2021年2月以降の投入が予定されています。

乗りものニュース編集部

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