アウェーの宇都宮が先勝 比江島「去年の悔しさぶつけた」/Bリーグ

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  • 更新日:2022/05/14

バスケットボール男子・Bリーグ準々決勝は14日、千葉・船橋アリーナなどで行われ、東地区4位でワイルドカードの宇都宮は、東地区1位の千葉に81-70で先勝した。

2戦先勝方式の初戦、宇都宮は第1クオーター(Q)序盤に9-2までリードを広げた。千葉は原修太の3点シュートなどで追い上げたが、第1Q終盤から第2Qにかけて宇都宮は若手の荒谷裕秀が3点シュート4本を全て決める活躍で突き放す。またエース比江島慎がインサイド、アウトサイドで得点を重ね、差を広げた。

後半に千葉は富樫勇樹が3点シュート3本を決めるなど追い上げたが、宇都宮は守備のマークを変えて対応。レギュラーシーズン、ホームで25勝2敗と圧倒的な勝率を誇った千葉を抑えた。

「僕らのリズムで試合に入れたのはよかった」とは、両チーム最多の21得点を挙げた比江島。

千葉には昨季の決勝で敗れている。「去年の悔しい負けがあったので、その悔しさをぶつけた」という比江島は「相手がこのまま終わるわけがないし、今日以上のエナジーをもってやってくる。そこで上回る。去年悔しさを、同じCSの舞台でやり返したい」とリベンジを誓った。

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