「臭いが気になる...」 彼に足を責められたときの対処法

「臭いが気になる...」 彼に足を責められたときの対処法

  • fumumu(オトナ)
  • 更新日:2022/01/15
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(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼氏が足フェチで、困惑した経験のある女性は少なくありません。

fumumu取材班は、そんな彼氏の対処方法を聞いてみました。

(1)触られた瞬間に笑う

くすぐったいポイントにしてしまうのもアリかも。

「どんなに大好きな彼氏でも、足を積極的になめられたり、責められたりすることには強い抵抗感があります。

特になめるのはやめてほしいですね。その後にキスをすることもあるので、衛生面がとても気になってエッチに集中できなくなります。

なので、私は足をどんなに責められても、大笑いしてまったく感じないどころか、エッチのムードをぶち壊すようにしてます。

足の裏がくすぐったいポイントだという人は、少なくありませんからね。さすがに足フェチの彼でも、まったくその気にならないそぶりを見せたら、次から責めてこなくなりました(笑)」(20代・女性)

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(2)エッチ後にお風呂に入る習慣をつくる

たとえ臭くても、勝手に嗅ぐ彼が悪いと思ってしまえばいい?

「以前、指の間まで丁寧になめるのが好きな元カレがいました。初めは抵抗がありましたが、自然と慣れるものです。

彼が足フェチだと分かってからは、会う前には必ず指の間まできれいに洗うようになりました。

ただ仮に足が臭う状態でも、勝手に嗅ぐ彼が悪いので、あまり気にしなくてもいいのでは? そのまま身を任せて、彼のしたいようにさせてあげるのが一番です。

なめられた後のことが気になるなら、『汗かいちゃったし』と、エッチ後に一緒にお風呂に入る習慣などをつくってしまいましょう。すぐ綺麗にできると思えば、あまり気にならなくなるかも」(30代・女性)

(3)嫌とハッキリ言う

できるだけ早いうちに気持ちを伝えないと、どんどん抜け出られなくなる可能性もあるかもしれません。

「苦痛なら、私はハッキリと嫌だと言います。エッチの最中でもなめられたらバッと体を起こしたり、足を引っ込めて『やだ、やめて! 私そういうの本当にダメなの』と怒り気味に。

だって、最初が肝心です。そこで変にひるんでしまうと、ズルズルと引きずることになりかねません。嫌なことは、最初の段階で嫌と伝えましょう。我慢して付き合うなんて、本末転倒です」(30代・女性)

許容できるならいいですが、嫌ならしっかりと拒否しましょう。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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