陸上高校総体 女子200メートルで富士市立1年・小針陽葉が2位 100メートルと合わせてダブル銀

陸上高校総体 女子200メートルで富士市立1年・小針陽葉が2位 100メートルと合わせてダブル銀

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
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◆全国高校総体▽陸上(6日、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)

女子200メートルは、小針陽葉(富士市立1年)が24秒42で2位に入り、3日の100メートルに続いて2つ目の銀メダルを獲得した。

スーパー1年生がまた圧巻の走りを見せた。大外9レーンから抜群のスタートで一気に走り抜け「1年生ながら良くやったな」と後半も勢いに乗り加速。「思い通りのレース展開」で2位でフィニッシュ。昨年の全国中学大会100メートル2位のスプリンターが、高校女王を決める舞台で、100メートルと200メートルの“ダブル銀メダル”に輝いた。

さらに今大会100メートルと200メートルの両種目でのメダル獲得は1年生の小針だけ。中学と高校で全国3つの銀メダルを獲得したシルバーコレクターは「来年優勝するために2位で終わっておいてよかったかな」と話し「今後は予選からタイムを出せる選手になりたい」とさらなる飛躍を誓った。

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