ビール&チキンでいくなら業務スーパーの『鶏屋さんのクリスピーチキン』があっさり系ピリ辛味でおすすめ

ビール&チキンでいくなら業務スーパーの『鶏屋さんのクリスピーチキン』があっさり系ピリ辛味でおすすめ

  • mitok
  • 更新日:2022/09/27
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業務スーパーで販売されている『鶏屋さんのクリスピーチキン』をご存じでしょうか。

大ボリュームの冷凍チキンカツです。カリカリサクサク食感の衣に、ほんのりピリ辛な味付けをプラス。やや淡白な風味ながら、軽いおやつやおつまみ用途には便利かと。以前紹介してから時間が経ったので、あらためてお味をチェックしてみました。

業務スーパー|鶏屋さんのクリスピーチキン|537円

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業務スーパーにて537円(税込、税抜498円)で販売中。内容量は1kg、カロリーは100gあたり161kcal(脂質 1.5g、炭水化物 16.9g)。販売は神戸物産、製造はグリーンポートリー(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

以前は496円(税込)でよく見かけたので、他の「鶏屋さん」シリーズ商品と同様に値上がり傾向です(41円アップ)。コスパ(単価)は100gあたり約54円。原材料が微調整され、カロリーは微減しています(100gあたり178kcalから161kcalに)。

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調理は170℃の油で凍ったままの本品を3~5分ほど揚げるだけ。以前よりも小さくカットされた個体が多めに入っている印象で、フライパンで揚げ焼きにしても問題なく調理できるサイズ感です。

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国産の鶏むね肉をクリスピー系の衣で包んだ冷凍惣菜。ふんわり柔らかなむね肉のあっさりした旨みをベースに、胡椒と唐辛子のピリッとくる刺激感をプラスし、続いてにんにくや生姜がさりげなく香る味わいです。

心なしか以前よりも淡白な印象あり。スパイシー系だけど辛味自体は弱く、風味の付け方もおとなしいバランスです。味付けもジューシーさも控えめなので、むしろむね肉のヘルシーさを際立って感じるほど。シリーズのなかでも比較的地味な仕上げ方と言えます。

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レモン果汁やタルタルソースと好相性で、しっかり味付けを足せば一応ご飯のお供にもアレンジ可能。とはいえ、基本的にはさっぱり系のビールおつまみや軽食用途に向いているおいしさかと思います。

特徴をまとめると以下のようになります。

国産鶏むね肉を使用した、ひとくちサイズの冷凍クリスピーチキン

醤油などの塩気は薄く、むね肉の淡白な旨みと程よいスパイス感がメインの味わい

風味も食感も軽やかな仕上がりで、おかずというよりはおやつ的なおいしさ

おかず度を重視するなら『鶏屋さんの梅しそカツ』(1kg・537円)がおすすめ

mitok編集スタッフ(T)

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