テレビ東京社長「今までの仕事が評価された」紫綬褒章受章の内野聖陽を祝福

テレビ東京社長「今までの仕事が評価された」紫綬褒章受章の内野聖陽を祝福

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ東京

テレビ東京石川一郎社長が25日、都内の同局で定例会見を行い、秋の紫綬褒章を受章した内野聖陽(53)を祝福した。

内野は、同局系で放送された連続ドラマ「きのう何食べた?」に出演していたほか、劇場版「きのう何食べた?」(中江和仁監督)にも出演している。石川社長は「今までの仕事が正式にきちんと評価されたのだと思います。心からおめでとうございます。そしてこれからも頑張ってください、という気持ちです」とコメントした。

川崎由紀夫常務は、3日に封切りした同映画について「おかげさまで好評を得ております」と手応え。昨日までで、動員数76万4000人、興行収入10億2700万円を超えた。川崎常務は「40、50代の女性を中心に足を運んでいただいております」とした。

主演の西島秀俊(50)が映画の初日舞台あいさつで続編へ意欲を見せたことを伝えられた石川社長は「パート2は、聞いてませんけど」と苦笑い。「お二方とも売れている方のようで、スケジュールの調整が大変みたいなので…スケジュールがあればやってみたいのは事実。具体的に何か決まったという話はないですが」と笑みを浮かべた。

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