ソフトバンク・甲斐が日本S初アーチ 9番打者の一発は球団67年ぶり「しっかり芯で打てた」

ソフトバンク・甲斐が日本S初アーチ 9番打者の一発は球団67年ぶり「しっかり芯で打てた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンクー巨人(2020年11月22日 京セラD)

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<巨・ソ>2回1死、甲斐は左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)

ソフトバンクの甲斐が3―0で迎えた2回に豪快なソロを放った。1ストライクからの2球目、真ん中に入った直球をフルスイングで放たれた打球はバックスクリーン左に飛び込んだ。日本シリーズで9番打者の一発は、1953年に巨人との日本シリーズ第7戦(後楽園)で南海の木塚忠助が放って以来、67年ぶり2人目となった。

甲斐にとっても日本シリーズは通算16試合、38打席目での初アーチ。初回に3点を先制し、流れをつかんだチームにとって、さらに勢いをもたらせる一発となった。

▼ソフトバンク・甲斐 打ったのは真っすぐです。しっかり芯で打つことが出来ました。試合終了まで気を抜くことなく集中していきます。

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