「父親と喧嘩した」61歳の父親の胸などを包丁で刺し、死亡させる...自ら通報の無職の息子、その場で逮捕 北海道深川市

「父親と喧嘩した」61歳の父親の胸などを包丁で刺し、死亡させる...自ら通報の無職の息子、その場で逮捕 北海道深川市

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/08/17
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6日未明、北海道深川市の住宅で、同居中の61歳の父親の胸などを包丁で刺したとして、27歳の男が逮捕されました。父親は、まもなく死亡が確認されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、深川市あけぼの町の無職、工藤正嗣(まさし)容疑者27歳です。
工藤容疑者は6日午前0時50分ごろ、自宅で同居していた父親の団体職員、工藤隆俊(たかとし)さん61歳の胸など、複数か所を包丁で突き刺した疑いが持たれています。
隆俊さんは、意識不明の重体で病院に搬送され、まもなく死亡が確認されました。

警察によりますと、工藤容疑者は自ら「父親と喧嘩した」と119番に通報、消防から連絡を受け、駆け付けた警察官がその場で工藤容疑者を逮捕しました。
取り調べに対して工藤容疑者は「間違いない」などと話し、容疑を認めているということです。
警察は、引き続き事件発生までの経緯などについて詳しく調べています。

8月6日(土)午前8時14分配信

HBC北海道放送

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