SixTONES・京本大我「運動が得意ではなくて...」最新MVで“使わないでほしかったシーン”とは?

SixTONES・京本大我「運動が得意ではなくて...」最新MVで“使わないでほしかったシーン”とは?

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/11/27
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ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。11月14日(土)の放送は、ゲストにSixTONES(ストーンズ)の京本大我さんが登場。サードシングル「NEW ERA」のこと、さらにはSixTONESの今後や自身の楽曲制作などについて話をしてくれました。

◆「NEW ERA」は、SixTONESらしさが詰まった曲

――11月11日(水)にリリースされたニューシングル「NEW ERA」は、どういった楽曲になっていますか?

京本:とにかく“SixTONESらしさが詰まった曲”です。“和”の要素や、ロックだったりヒップホップだったり、たくさんの要素が詰まったラウドロックで、僕たちにとっても、挑戦できるような1曲になっています。

――今回のシングルは、京本さんが好きだったというアニメ「犬夜叉」の次世代の物語「半妖の夜叉姫」(読売テレビ・日本テレビ系)のオープニングテーマになっています。次世代の物語ではありますが、自分が好きだったアニメの主題歌になることについては、どう感じました?

京本:感慨深いですよね。第1話のオンエアを観させていただいたときはすごく感動しました。当時の僕みたいに、ジャニーズの音楽をあまり聴いたことのない子どもたちも「NEW ERA」に興味を持って、CDショップに行ってくれたらうれしいですね。

◆“きっとカッコよく映っているんだろうな”

――今回のミュージックビデオ(以下、MV)は初めての屋外でのロケだったそうですが、どんなことを意識して臨みましたか?

京本:CGがないので“自然が生む奇跡”というか、風のなびき方や砂の舞い方など、いろいろな面で臨場感がありますし、僕たちもなるべくそれを汲み取り、受け取りながらMVの撮影に臨みました。

――京本さん的に、今回のMVの1番の見どころはどこですか?

京本:もちろん全部なんですけど、今回はドローンを使って撮影をしているので、要所要所に俯瞰で壮大に撮影されているシーンがあって、そこは見どころかなと思います。

――YouTubeで「MV初鑑賞会」がアップされていましたが、当然どこが使われているかわからないだけにドキドキしましたか?

京本:「ここが使われたんだ!」とか、ソロのシーンで「ほかのメンバーはこういうところで撮影していたんだ!」とかいろいろな発見があって、みんなで鑑賞した時間は、ドキドキもありワクワクもあり、すごく高揚感がありました。

――逆に“お願いだから使わないで”みたいなシーンはありました?

京本:ありましたね(笑)。僕はインドア派で運動があまり得意ではないんですけど、今回は“走るシーン”が結構使われていて。僕は走り方に自信がないので、そこはちょっと使わないで……と思いつつも、スロー加工をしていただいたりして、ちょっとカッコよく見えるようにしていただきました(苦笑)。

――崖のシーンもありましたが“誰が崖の上でやるのか”というのは、どうやって決めるのですか?

京本:スタッフさんが割り振ってくださっていて、今回は僕と松村北斗の2人が崖の上で撮影したんですけど、かなり足場が悪くて……。ただ“きっとカッコよく映っているんだろうな”というのを頼りに頑張りました(笑)。

――“どうして僕なの?”とはならなかったですか(笑)?

京本:“崖”というワードは(撮影の)前日になんとなく聞いていたんですけど、思った以上の“崖”だったので、ちょっと怖いなとは思いました。でも、曲が流れたらスイッチが入って楽しくやれましたね。

――振付については、どこがポイントになりますか?

京本:今回はキャッチーな振付がすごく散りばめられています。ラップのところも体全身ではなく手を使った振付だったり、イントロにもちょっとキャッチーな手をスリスリするような振付があったり、みなさんにもマネしていただけるような振付がたくさんあるので、注目してもらいたいです。

◆SixTONES初の英語詞にチャレンジ!

――「NEW ERA」の期間限定盤(※2021年1月末までの期間限定プレス)に収録されている「So Addicted」と通常盤に収録されている「Lemonade」は英語詞なんですね。

京本:そうなんですよ。英語詞にハマるサウンドなのでトライしてよかったなと思うんですけど、発音が難しい分、音にハメてみると余計に難しくなるなど、苦労はたくさんありましたね。

――どうやって改善していったのですか?

京本:英語の先生にレコーディングに立ち会っていただいて、指導していただきながら頑張りました。

――こういった挑戦は今後も続きますか?

京本:そうですね。SixTONESのカラーとしても英語ができるジェシーがいるので、英語詞の曲にはこれからもできるだけトライしていきたいと思います。

◆充実した2020年、今後は自作のソロ曲にも意欲

――少し早いのですが、2020年はどんな1年でしたか?

京本:ご時世的にはいろいろありましたけど、SixTONESとしては、ライブでは東京公演を成し遂げることができた一方で、途中で終わってしまった場所もあるのですが、3枚もシングルを出させていただいて。本当に恵まれたなかでやらせていただいたと思います。

――今後はどんなことを考えていますか?

京本:ライブは、良きタイミングでみなさんに会えるような環境が整えばいいなと思っています。それまでは僕たちの音楽をいろいろな形で届けていけたら、と思っています。

――今年も残すところ1ヵ月ちょっとですが、年内にやっておきたいことはありますか?

京本:ギターやピアノを独学で勉強しているんですけど、9月ごろにベースを買ったんです。でも最近仕事もあって触れていないので、今年中にもう少し触って練習したいと思っています。

――ギター、ピアノ、ベース、そうなると曲も作っているのですか?

京本:そうですね。ソロ曲ですけど、自分で作り溜めています。

――どういった曲ですか?

京本:ロックものが多いですね。普段聴かせてもらっているような音楽を参考に、自分なりに解釈して作っています。

――いつかそれも世に?

京本:ライブのソロコーナーとかでは歌わせてもらっているんですけど、いつか音源化できたらなと思っています。

【番組からのお知らせ&プレゼント】

次回11月21日(土)の「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」は、GRANRODEOがゲストに登場! そして、福岡の「博多和牛ローストビーフ 1個 化粧箱入り」を3名様、または産地直送サイトやJAタウンで使える「JAタウンギフトカード(4,500円分)」を1名様にプレゼントします。番組Webサイトからご応募ください。

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聴取期限 2020年11月22日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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