こんな状況でも予約困難 最強コスパ寿司店・まんてん鮨が本当にスゴかった

こんな状況でも予約困難 最強コスパ寿司店・まんてん鮨が本当にスゴかった

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/07/12

緊急事態宣言は解除されたものの、また1日に東京では200人以上の感染者が出ている新型コロナウイルス。飲食店も通常営業に戻った店は増えたが、まだまだ客足も戻る気配はなさそうだ。

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■こんな時でも予約困難な寿司店

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しかし、そんな中でも予約困難なのが、コース6,000円で高級寿司がお腹いっぱい食べられることで知られる『まんてん鮨』。記者が行ったコレド室町店は席数を減らしているものの、1人でも当日座れたのは夜9時半からというかなり遅い時間帯だった。

なぜこのような状況でも、まんてん鮨は予約困難かつ閉店まで満席を維持できるのか? その理由は、提供される料理を最初から最後まで見てもらえば、すぐ理解できると思う。

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■シジミの出汁からスタート

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まずはシジミの出汁からスタート。ほろ苦く濃厚な旨味たっぷりで美味しい。

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最初のにぎりはアジ。脂がよくのっており、赤酢の酢飯とよく合う。

■すずきの昆布締めは美味

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モロヘイヤのおひたしは、苦みと醤油の塩味が合わさって美味。

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すずきの昆布締めは、引き締まった白身に昆布の味が加わり、わさびが爽やかな辛さをプラス。

■今が旬のかつお

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その後も今が旬のかつおの刺身や…

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まるごと1個のアワビを煮たものなど、6,000円で食べられるとは思えない豪華な料理が続く。

■まぐろは4種、あなごとうには2種

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まぐろはづけ、とろの炙りにすきみ、中巻きと怒涛の4連続。

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穴子は塩とたれの2種類、うにはバフンウニとムラサキウニの2種類を味わえる。もちろんどれも言うまでもなく美味。

■豪華なイクラから美味しい料理まで

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ほかにもイカや大ぶりのホタテ、エノキダケや豪華ないくらの松前漬けなどが続き、もうこの時点でかなりの満腹に。

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にぎり以外でも美味しい料理が続いていたので、途中で飽きさせないところも嬉しい。

■卵焼きでフィニッシュかと思いきや…

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最後にはかんぴょう巻きと…

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卵焼きでフィニッシュかと思いきや…。

■ジンジャーエールが体を楽にしてくれる

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この季節に美味しいスイカも登場。

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最後の寿司屋のジンジャーエールは、口をさっぱりさせてくれるだけでなく、苦しくなったお腹をやや軽くしてくれた。

■1人なら入れる可能性も

これだけ食べて6,000円なのだから、こんな状況でも来たくなる気持ちはすぐにわかった。おそらく客数をコロナ前に戻しても満席は維持できそうだが、しっかりソーシャルディスタンスを取ってくれているのもありがたい。

予約は難しいが、遅い時間であれば記者のように滑り込みで入れる可能性もあるため、まんてん鮨の近くに宿泊などする際は、ぜひチェックしてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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