【マンガ】生きづらさも...5人に1人が当てはまる「HSP」の特徴と対処法

【マンガ】生きづらさも...5人に1人が当てはまる「HSP」の特徴と対処法

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/11/22
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「HSP」を知っていますか?

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、要潤さん、ベッキーさんなどの芸能人が、「HSP」であることを自身のSNSで公表したこともあり、メディアで取り上げられることが多くなった「HSP」。それを機に「HSP」という言葉、その意味を知ったという人も多いのではないでしょうか。「HSP」とは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の頭文字をとった言葉で、「人一倍感受性が強く敏感な気質を持った人」という意味。後天的ではなく、先天的な気質・生まれ持った性質で、5人に1人は「HSP」であると言われています。

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(C)おがたちえ 『繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』(ぶんか社)

この「HSP」について分かりやすく描かれているマンガが『繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』。スマホ向けコミックサイト『マンガよもんが』で連載し、その内容をまとめた単行本も発売されました。タイトル通り、作者である漫画家のおがたちえさんは「HSP」気質。小さなことにクヨクヨしたり、ダメ出しされると自分がダメ人間と言われてるように感じたり、人が怒られているのを見ると自分のことのように気になったり……仕事にも支障が出てしまい、何にでも敏感に反応してしまう自分に悩んでいたそう。

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(C)おがたちえ 『繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』(ぶんか社)

そんなとき、敏感すぎる自分をどうにかしたいと対策法を調べてみると、自身が「HSP」の傾向にあると感じ、体験漫画にしてネットに公開。するとすぐさま話題となり、その後、HSP専門カウンセラーに相談し、「HSP」の特徴や対策について学びます。本作では、その専門家からのアドバイスやおがたさんに起こったトラブルなど、日常生活をベースに「HSP」への理解が深まる内容を描いています。セルフチェックリストもあるので、自分がその傾向にあるかどうか確認もできます。ぜひご覧ください。

「HSP」のセルフチェックもできる『繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』試し読みはこちらから▼

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担当編集より一言!

『マンガよもんが』で連載が始まる頃は、まだ「HSP」(ハイリー・センシティブ・パーソン)という言葉は今よりも一般的ではなく、作者のおがたちえさんからこの企画が上がった時も、編集部では「HSP」について知らない人もいました。しかし、その性質を知ると「私もHSPかも?」と感じる編集部員が出てきて、多くの人が共感できる題材ということが実感できました。

「HSP」である作者自身の実体験に基づいたエピソードはとても説得力を持っている反面、客観的な視点が不足してしまうため、HSPキャリアコンサルタントのみさきじゅりさんから、そのほかの実例についてもたくさん教えてもらいました。「HSP」で悩んでいる方や、自分が当てはまっているのか知りたい方など、“あるある”が詰まっているマンガなので、楽しみながら生きやすくなるヒントを探してもらえればと思います。

繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』続きを読む▶︎

繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』単行本は▼

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(C)おがたちえ 『繊細すぎて生きづらい〜私はHSP漫画家〜』(ぶんか社)

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