日本郵政が大会新で連覇 鈴木亜由子が逆転&区間賞

日本郵政が大会新で連覇 鈴木亜由子が逆転&区間賞

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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第40回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝) 積水化学の5区森智香子(左)を追い越し、トップに立つ日本郵政の5区鈴木亜由子(代表撮影)

<全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)>◇22日◇宮城県松島町文化観光交流館前・弘進ゴムアスリートパーク仙台(6区間42・195キロ)

日本郵政グループが2時間13分34秒の大会新で2年連続3度目の日本一に輝いた。

1区で19歳の広中璃梨佳が後続に31秒差を付ける区間賞でトップに立った。3区で積水化学に抜かれたが、5区で東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子(29)が区間賞の走りで、再び先頭にチームを押し上げた。29秒のリードをもらったアンカー6区の大西ひかり(20)が積極的な走りで、積水化学との差を1分16秒に広げ、連覇のフィニッシュテープを切った。

高橋昌彦監督は「去年から力を付けてきたチーム。うれしく思う。頑張ってくれた選手、支えてくれたスタッフを誇りに思います」と話した。

上位から順に日本郵政グループ、積水化学、豊田自動織機、ワコール、デンソー、ヤマダ、パナソニック、九電工の8チームが来年のシード権を獲得した。昨年は準優勝で、松田瑞生を擁するダイハツは9位、東京五輪マラソン代表前田穂南が3区だった天満屋は11位だった。

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