【MLB】大谷翔平、4回まで毎回9奪三振無失点 12者連続アウト、メジャー通算300K到達

【MLB】大谷翔平、4回まで毎回9奪三振無失点 12者連続アウト、メジャー通算300K到達

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  • 更新日:2022/06/23
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エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間23日・アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場した。初回に通算300奪三振をマーク。4回まで9奪三振2安打無失点に抑えた。フォーシームの最速は98.8マイル(約159.0キロ)。

初回、先頭・メリフィールド、ベニンテンディの連打で無死一、二塁のピンチを招いた。ここでウィットJr.を空振り三振を奪って300奪三振をマーク。244回1/3での到達は日本投手ではダルビッシュ(現パドレス)の242回1/3に次いで歴代2位のスピード記録となった。

2回は3者連続奪三振。4回も3者連続三振に仕留め、初回のピンチから12者連続アウトとした。

3回の第2打席では二塁内野安打で3試合連続安打をマークした。チームは2連敗中。3登板連続の連敗ストッパーとなるか。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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