今井絵理子議員、インスタライブで力強く決意「この国に生まれてよかったと思える社会に...」

今井絵理子議員、インスタライブで力強く決意「この国に生まれてよかったと思える社会に...」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/11/20
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今井絵理子議員

自民党の今井絵理子参院議員(37)が20日、インスタグラムでライブ配信された『Instagramで政治家と話そう』に出演した。

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本企画は、インスタグラムの利用者が政治を身近に感じ、気軽に政治について学べたり情報を共有したりするきっかけを提供しようと、Facebook Japan、イチニ株式会社、NO YOUTH NO JAPANが共同で実施している。

この配信で、政治家になってよかったことを問われた今井議員は「例えば(耳が)聞こえない方は病院で診断する時、手話通訳士と同行することが多いが、コロナで同行することが難しくなった。そこに補正予算6億円をつけてもらい、スマホとかタブレットを使いながら、そこに手話通訳士を映して医療機関に相談に行くという取り組みを進めた」と自らの活動を紹介。そのサービスを受けた人たちから「『ありがとう』っていう声を聞いた時に、『うれしいな、良かったな』と思った。政治家なのでその方が望んでるものを実現するのは大事だと思う」としみじみ語った。

そして最後、「これからの日本をどのようにしたい?」という質問に「ハッピーな日本でありたいなと思う。この国に生まれてよかったなと思えるような社会を作っていきたい。若者の自殺が多い中、誰一人取り残さない、ハッピーで優しい日本を作りたいなと思っています」と力強く決意を語った。

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