夜釣りデビューのマストアイテム「電気ウキ」!  その魅力と「実際の釣果」

夜釣りデビューのマストアイテム「電気ウキ」! その魅力と「実際の釣果」

  • BRAVO MOUNTAIN
  • 更新日:2022/01/14
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電気ウキを使った釣りには魅力がたくさんある(撮影:ブラボーマウンテン編集部)

電気ウキを使ったウキ釣りは夜釣りの定番で、仕掛けもシンプル。そのため、初心者も始めやすい。本記事では初心者向けに、冬場にこそ試したい電気ウキでの釣りの魅力について解説する。

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■暗闇で光る電気ウキ

電気ウキをご存知だろうか?  電気ウキとは「電気を使って光らせるウキ」のことである。ウキが光ることで、夜間などの暗い時間帯でもウキ釣りを行うことが可能になる。

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暗闇の中でウキ自体が光るため、結構明るい

電気ウキは、遠くからでもウキが確認できるように明るめである。ライブグッズのペンライトをイメージしてもらえればいいだろう。

では、電気ウキの明るさが釣果に直結しているのかと言うと、実はそんなことはない。しかし、メバルなどの魚は電気ウキの明かりに寄ってくる習性があり、明るい電気ウキの方が効果的な場合もある。

■仕掛けも簡単、釣れる魚種も豊富

電気ウキでの釣りは、さまざまな種類の魚を狙うことが可能である。一例を挙げると、

・シーバス
・カサゴ
・メバル
・アジ
・メジナ
・クロダイ
・サバ

など、バラエティーに富んだ魚が狙える点は魅力的だ。

仕掛けも基本的なウキ釣りの仕掛けで問題ないため、さまざまな種類の魚を狙うことができる「五目釣り」を手軽に楽しめる。冬場は特にメバルやシーバスが釣れやすい時期である。

冬場に電気ウキの釣りをするなら、防寒対策は忘れてはならない。冬場の海はとても寒いので注意したい。また、安全対策(ヘッドライトやライフジャケットの着用)も忘れてはいけない。

■電気ウキは、沈む瞬間がたまらない!

自分の電気ウキが水中に引き込まれていく瞬間は、とても気持ちが良い。視覚的な楽しみが大きい釣りと言っても過言ではないだろう。暗闇の中、水中に自分のウキが吸い込まれていくときの爽快感には、えも言われないものがある。

ここでポイント。大きなアタリの場合、電気ウキが完全に海中に引き込まれ見えなくなってから、アワセを入れるようにしたい。電気ウキが少し海中に引っ張られたからといって早とちりしてしまうと、バラシの確率が上がるので要注意だ。

■電気ウキで、夜釣りデビューしてみよう!

電気ウキの釣りは道具を全て揃えても1万円以内で始められる。手軽な上に、視覚的にも楽しいため、初心者にぜひオススメしたい。寒い冬の時期でも楽しめる要素満載なので、しっかりと防寒対策、安全対策をしてフィールドに出向いてみては?

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BRAVO MOUNTAIN編集部

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