メルセデスベンツSUVの最高峰『マイバッハGLS』改良プロト、ブラックグリルが意味するものとは?

メルセデスベンツSUVの最高峰『マイバッハGLS』改良プロト、ブラックグリルが意味するものとは?

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  • 更新日:2022/06/26
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メルセデス マイバッハ GLS 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

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メルセデスベンツの最高級ブランド「マイバッハ」初のSUV『マイバッハGLS』が、はじめてのマイナーチェンジを迎えるようだ。果たしてどのような進化を遂げるのか。スクープサイト「Spyder7」が捉えた最新プロトタイプの姿とは。

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2019年のマイバッハGLSの登場以後、フルサイズ高級SUVセグメントでは、ベントレー『ベンテイガ』がEWB(ロングバージョン)を設定したほか、ランドローバーは新型『レンジローバー』を発表、直近ではBMWが『X7』改良新型を投入しており、群雄割拠の状況だ。マイバッハGLSもテコ入れが急務となっている。

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今年3月には改良新型の最新プロトタイプを捉えていたが、テストミュールだったため新デザインは封印されていた。だが今回捉えたレッドカラーのプロトタイプは、フロントバンパーとテールライトがカモフラージュされており、本格的に開発が進められている様子がうかがえる。

フロントエンドでは、コーナーエアインテークの形状が刷新される可能性が高く、新設計されたスキッドプレートのデザインが初めて露出している。最終的には他マイバッハモデル同様に光沢あるクロムを配置し、ノーマルのGLSとの差別化が図られるだろう。注目はグリルのブラック処理で、これはロールスロイスのブラックバッジモデルやベントレーマリナーブラックライントリムと同様のダークトリムオプションの登場が期待される。

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キャビン内では、デジタルコックピットの新グラフィック採用、MBUXソフトウェアの最新世代アップデート、『Sクラス』や『SL』新型で使用されている新しいステアリングホイールを装備するだろう。

パワートレインは、「EQブースト」48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた4.0リットルV型8気筒エンジンがキャリーオーバーされる見込みだ。

マイバッハGLS改良新型のワールドプレミアは、2023年初頭と予想される。

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Spyder7編集部

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