『さんま御殿』出演の2世モデル、金持ちエピソードを“盛りすぎ”?「1食で30品のおかず」「すき焼きは煮物」

『さんま御殿』出演の2世モデル、金持ちエピソードを“盛りすぎ”?「1食で30品のおかず」「すき焼きは煮物」

  • リアルライブ
  • 更新日:2020/09/16
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明石家さんま

9月15日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、モデル・尾花貴絵が披露したセレブエピソードが話題になっている。
この日は2時間スペシャルで、後半は2世芸能人をゲストに招いた。尾花の父は、かつて横浜ベイスターズの監督を務めていた尾花高夫氏だ。

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プロ野球選手の家に生まれた貴絵は、一般の家庭とは違う食生活を送っており、たまに友人の家に行くと、その違いに驚いたという。
高夫氏が現役だった頃は、バランスよく栄養をとるために毎日母が30品目のおかずを用意していたと口に。一方、友人の家に行くと2、3品しか出てこないため「少ない」と感じていたという。

また、お金持ちだったことから「回転寿司へ行ったことがなく回る寿司を見て驚いてしまった」「すき焼きはメインのおかずではなく煮物扱い」といったお金持ちエピソードを語り、明石家さんまを驚かせた。

プロ野球選手の家らしい豪快なエピソードだが、ネットでは疑問の声も相次いだ。
貴絵が生まれたのは1992年で、父の高夫氏が引退したのはその前年の91年。その後は監督やコーチとして活躍している。投手として通算112勝を収めた現役時代ならともかく引退後に「1食30品目」を食べるのはおかしいのではと視聴者は疑問視。ネットでは「話を盛っていないか」という声が多かった。

また、回転寿司やすき焼きの話にも「金持ち特有の嫌な言い方に聞こえる」「結局金持ち自慢か」といった声が多数。視聴者の印象は良くなかったようだ。
この日出演者が披露したエピソードの中でも、垣間見える「育ちの良さ」は突出していた。貴絵には留学経験があり、2017年からは『世界ふしぎ発見』(TBS系)のレポーターも担当。そのレポート技術は高く評価されていた。

「金持ち自慢」も結構だが、もう少し一般の反応を見た方がいいかも……。

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