加藤紗里が女性誌報道に猛反論! お茶にED薬、暴力団との接点を全否定【♯1】

加藤紗里が女性誌報道に猛反論! お茶にED薬、暴力団との接点を全否定【♯1】

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/15
No image

取材に応じた加藤紗里(東スポWeb)

炎上クイーンことタレントの加藤紗里(31)が怒りの反論だ。加藤は14日に配信された「週刊女性PRIME」で「『子どもの父親はあなた』と名指しした人気ユーチューバーから訴えられていた」の衝撃タイトルで、様ざまなトラブルが報じられた。

当事者は加藤と、子ども向けユーチューブチャンネル「プリンセス姫スイートTV」に出演していた大河内基樹氏。

加藤は2019年9月に不動産会社の経営者と結婚するも、翌年1月にスピード離婚。直後の2月に「AERA.dot」で離婚の遠因に大河内氏との不倫があることを匂わせた。これで大河内氏はユーチューバーとして致命的なダメージを負い、一緒にやっていたメンバーから違約金を請求されたという。

現在、大河内氏は加藤を相手取り、名誉毀損で3000万円の損害賠償請求を起こしている。

それだけではない。「週刊女性」では加藤が大河内氏をモノにするために、半裸で出迎え、出したお茶にED薬を入れたこと、暴力団の名前を出して逃げられないようにしたことなど、事実ならば末恐ろしい内容が羅列されている。

当然、ネットは大炎上。さすが炎上クイーンと言いたいところだが、今回ばかりは勝手が違った。取材に加藤は「裁判中のことは話せないんです」と断った上で「(裁判は)事実なんですけど、(報じられてる)私のことが全部違うから」とまくし立てた。

自宅を訪れた大河内氏を半裸で出迎えたと書かれたことには「半裸で家にいないです」と即答。お茶にED薬も「入れないです。持ってないんで。で、(大河内氏を)押し倒してないです」と否定した。

一方で、肉体関係については「ありました。そこからそういう関係になってるんで」。暴力団の存在をチラつかせ「私を捨てるなら覚悟してね」と脅したことについても「まず暴力団との関わりがないんで。ないですよ。『駐車場にガラの悪い男が複数人立っていた』というのは基樹から相談されました」と完全否定した。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加