【教育費】幼稚園~大学まですべて国公立だといくらかかる?

【教育費】幼稚園~大学まですべて国公立だといくらかかる?

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/09/23
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●【教育費】幼稚園~大学まですべて国公立だといくらかかる?

子どもの教育費はどれくらいかかる? どう用意したらいい?

人生の三大支出の1つ、教育費。どのような進路を取るか、公立か私立か、によってもその金額は大きく異なります。幼稚園~高校までが公立・大学が国立の場合いくらかかるのでしょうか?
○【教育費】幼稚園~大学まですべて国公立だといくらかかる?

[1]約780万円
[2]約1000万円
[3]約1200万円

【ヒント】

子育ての費用には主に衣食住などに必要な生活費と、学校の授業料や習い事などに必要な教育費があります。教育費はどのような進路を取るか、公立か私立かによってもその金額は大きく異なります。

●正解はこちら!
○【答え】[1]約780万円

文部科学省の調査によると、幼稚園~高校までの15年間すべて公立の場合の費用は約541万円になります。国立大学の学費は4年間で約243万円ですので、合計すると約780万円 です。

参考までに全体に占める割合が多い進路パターンは、幼稚園のみ私立・小学校~高校が公立で、その教育費の合計は約635万円 となります。

大学の学費は国立・私立の違いのほか、学部によっても金額が大きく異なります。国立は約243万円、 私立文系は約408万円、私立理系は約551万円、私立医歯系(6年間)は約2396万円 です。さらに、浪人する、1人暮らしをする、留学する、大学院へ進学するなど想定以上にお金がかかることも考えられます。

お子さんが小さいうちはどのような進路になるか想像がつかないかと思いますが、小さいうちからコツコツと積立てて、将来の大きな出費に備えておきましょう。

〔2〕は幼稚園が私立・小学校~高校までが公立・大学が私立文系の進路パターンの教育費です。

特集ページはこちら : お金の知識が身に付くクイズ

池田ひろみ いけだひろみ FPオフィスClear代表、3児子育て真っ最中、子育てママのお金の専門家。マイライフエフピー(R)認定ライター・認定講師。結婚退職後、夫の脱サラや双子妊娠を経験し自らの家計のピンチに直面。親の経済的理由で子どもの夢や進路を奪うことになりかねないと家計を見直し改善に成功。現在は、保険や金融商品を販売しない独立系ファイナンシャルプランナーとして活動中。ホームページはコチラ、ブログも更新中! この著者の記事一覧はこちら

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