森保監督、6月の代表戦招集は柔軟な対応で「クラブと調整し個別対応が必要」

森保監督、6月の代表戦招集は柔軟な対応で「クラブと調整し個別対応が必要」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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日本代表の森保一監督

日本代表と東京五輪世代のU-24日本代表を兼任する森保一監督(52)が4日、オンラインで取材に対応した。

今月28日に行われる予定のW杯アジア2次予選ミャンマー戦を皮切りに、6月にはU-24日本代表が2試合、A代表が4試合を控えている。ミャンマー戦は1度延期されたこともあって、国際Aマッチ期間外に開催される変則スケジュール。選手の招集に影響が出ることも考えられる。森保監督は、近い日程で試合があるJリーグの選手の招集はできない見通しであるとし、海外組でチーム編成をする上でも「日程的に難しい選手がいる。所属クラブでプレーオフがあった場合は招集できなくなる可能性がある。何人かの選手でシミュレーションしている」と柔軟な対応を求められていることを示唆した。

また6月は海外組の選手にとってはオフ期間となり、所属クラブからは選手に休養を与えてほしいという声もあるという。A代表は6月だけでも4試合と、長丁場で試合数も多い。指揮官は「休みはクラブと調整し、個別対応していくことが必要。全員が横一列に休むことはできないので。いつシーズンが終わったか、いつから始まるかなども把握しながら」と、選手によってはすべての試合をこなさずに、早めに離脱させてオフを取らせる可能性にも触れた。

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