横浜・オナイウ阿道がJ1で自身初ハット 同僚の前田に並ぶ今季8得点に

横浜・オナイウ阿道がJ1で自身初ハット 同僚の前田に並ぶ今季8得点に

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  • 更新日:2021/05/02

◇明治安田生命J1第12節第1日 横浜3ー0FC東京(2021年5月1日 味スタ)

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<FC東京・横浜>後半16分、この日自身3得点目のゴールを決め横浜・オナイウ阿道は扇原(上)と抱き合って喜ぶ(撮影・西海健太郎)

横浜は敵地でFC東京に3―0と圧勝した。3得点ともFWエウベル(28)のアシストからFWオナイウ阿道(25)が決める形。オナイウはJ1で初のハットトリックを達成し、FW前田大然(23)と並ぶ8まで得点数を伸ばした。

オナイウの3試合連続ゴールは19年の大分時代以来、約2年ぶり。ルヴァン杯を含め公式戦11得点と決定力の高さを見せるFWは「僕自身の力だけでなく、みんなが集めてくれたボールだったり、チームの約束事を守った結果、3点取れた」と振り返り「今日の3点で満足せず、次の試合でも取れるようにまた頑張りたい」と力を込めた。

チームは直近の公式戦3試合で13得点とゴールを量産。「最高のパフォーマンスを90分通して見せられた」と絶賛したアンジェ・ポステコグルー監督(55)はFW陣の献身的な姿勢に注目し、「彼(オナイウ)だけでなく前田にしてもレオにしても、ストライカーがしっかりと守備のところもハードワークし、前から追うところが結果として報われている。それがなければ報われることはない。ハードワークの中にゴールが含まれている」と話した。

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