西武・山川が本拠地通算100号達成 ベルーナDでの一発は約2カ月ぶりの今季31号ソロ

西武・山川が本拠地通算100号達成 ベルーナDでの一発は約2カ月ぶりの今季31号ソロ

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  • 更新日:2022/08/06

◇パ・リーグ 西武―ロッテ(2022年8月5日 ベルーナD)

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<西・ロ>4回、ソロを放つ山川(撮影・久冨木 修)

西武・山川穂高内野手(30)が、本拠地・ベルーナドームでの通算100本塁打を達成した。チームでは中村剛也(216)、秋山幸二(168)、清原和博(167)、カブレラ(151)、石毛(114)に続いて6人目の記録だ。

0―3の4回2死から、石川の低めの137キロをバックスクリーンに運んだ。31号ソロ。ダイヤモンドを一周すると「どすこーい!」の声を響かせた。パ・リーグの本塁打数トップを独走するが、本拠地での一発は6月17日のオリックス戦以来と、約2カ月ぶりだった。

▼山川 打ったのはカットボールです。(中堅深くに)打った瞬間、行ったなとは思いました。(本拠地での自身通算100号について)忘れてました。でもうれしいです。打てて良かったです。

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