自信が持てた!セレーナ・ゴメスが語った「ファッションの力」

自信が持てた!セレーナ・ゴメスが語った「ファッションの力」

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/06/11
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歌手のセレーナ・ゴメスは、6月8日(現地時間)に配信された『VOGUE』のインタビューで、体型が変化しやすくても、ファッションの力で自分に自信が持てたことを明かした

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このインタビューは、セレーナの2007年から2021年までの15体のファッションルックを振り返っていくというもの。2015年のMETガラの写真で、体型に触れながらドレスへの想いを明かしたセレーナ。

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「私は体重が変動しやすいんです。この夜は特に、自分の体に自信が持てなかったことを覚えています。だからこそ、自分の体に合ったドレスを着られたのがとても嬉しかったです」

「みんなで協力して、とても美しく、私の体に合うドレスを作り出せたと思います。この瞬間、『もう19歳の体型に見えなくてもいいんだ、だって今は19歳じゃないから』と思えたんです」

セレーナは、自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(ループス)という難病を抱えていることを2015年に公表。2017年には腎臓移植も行っている。

以前『Giving Back Generation』のインタビューで、体重が変動しやすいのは、「一生服用し続けなければならない薬が原因」と、辛い心境を明かしていた。

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ほかにも2019年の映画『デッド・ドント・ダイ』のプレミアに出席したときについてもコメント。「バービー人形になった気分だった」というドレスを振り返った。

「このときも体重が変わりやすいときでした」「タイトなものは着たくなかったんです。このドレスを着てみたら、自分はとても美しいと感じられました」

ファッションの持つ力を改めて感じさせられるエピソード。どんなときでも自分に自信を持つのは難しいけれど、“おしゃれ”を楽しむこともひとつのきっかけになるはず!

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