道内水産高校生のアイデアで生まれた道産ぶりのおにぎりとメンチコロッケ

道内水産高校生のアイデアで生まれた道産ぶりのおにぎりとメンチコロッケ

  • 北海道リアルエコノミー
  • 更新日:2023/01/25

セコマ(本社・札幌市中央区)は、道内水産高校生のアイデアから生まれた道産ぶり使用の商品を「セイコーマート」で、1月23日から販売している。

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(写真は、小樽水産高校生のアイデアで生まれた「Secoma手巻おにぎり ぶりマヨ」)

この商品は、「どさんこワイド179ほっかいどう水産高校ウイーク」の企画の一つから生まれたもの。このウイークは、日本有数の水産資源漁獲量を誇る北海道で、水産業の担い手が年々減少していることを踏まえ、北海道の海の未来を支える水産高校を応援しようというもの。その企画の一つして、魚食を楽しく、美味しく普及させようと、水産高校生たちのオリジナルレシピを募り、優秀レシピを生かしてセイコーマートが商品化した。

1月23日から販売しているのは、北海道小樽水産高校生のアイデアから誕生した「Secoma手巻おにぎり ぶりマヨ」。道産ぶりの味を生かしつつマヨネーズの旨みを加えて食べやすく仕上げている。本体価格1個120円(8%税込み129・60円)。

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(写真は、函館水産高校生のアイデアで生まれた「Secomaぶりメンチコロッケ」)

1月24日から販売しているのは、函館水産高校生のアイデアから生まれた「Secomaぶりメンチコロッケ」。脂ののった道産ぶりのほぐし身を使用、爽やかな生姜がアクセントになっている。本体価格1個120円(8%税込み129・60円)。収益の一部は、STVから北海道の水産高校に寄付される。

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