ハライチ たった1度の解散危機 岩井のパンチに澤部が涙「泣けてきて、もう解散しようって」

ハライチ たった1度の解散危機 岩井のパンチに澤部が涙「泣けてきて、もう解散しようって」

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  • 更新日:2021/10/15

お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(35)と澤部佑(35)が13日放送の「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。たった1度の解散危機を振り返った。

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「ハライチ」の澤部佑(左)と岩井勇気

幼稚園からの幼なじみ同士でコンビを結成したハライチ。2006年に養成所を卒業し、2009年、M―1グランプリでデビュー3年目で決勝に進出して注目を集め、わずか3年で人気芸人の仲間入りを果たした。

コンビ仲が良いことでも知られている2人だが、これまで解散危機について「1回だけありましたね、だいぶ若い時ですけど」と澤部。「地元の原市駅でネタ合わせしていて、次の日のライブで…こいつ(岩井)はネタを書いていて、ネタを『はい!』って渡されて、俺が『このネタ面白くない、これは明日、舞台出られないな』って、俺が結構言って…。そしたらこいつがもちろん、怒るじゃないですか、ネタ書いてるから。で、バーン!って(殴られた)。気付いたらもう自転車と一緒に倒れてた」と振り返った。

岩井も「次の日もライブやらなきゃいけない、このネタしかない、これ以上、作り直せもしない、時間もないしってところ、何もやってない澤部がゴネだした。これが面倒くさいですよね、ネタ作りにおいて。なんで、ここは一番効果的なのはガンちゃんパンチかな」とニヤリ。そのパンチを受け、やり返すでもなく「うわーって泣いちゃって…」と澤部。「駅の前で深夜12時ぐらい、ワーって。ポロポロポロって泣けてきて、もう解散しようって。一瞬よぎりましたよ、俺も殴ってやろうって。でも100%避けられる。こいつ速いから」とその時に澤部から解散を切り出した。そんな澤部からの解散の提案に、岩井は冷静に「まあまあまあ。解散はないだろう」とひとまず、落ち着くよう促したという。

岩井は「ちょっと笑っちゃって。『うわ、泣いた!』って思って。泣くと思ってないし、殴り合いになるかと思ってたから」と苦笑。澤部も「結局、何かいろいろと変えてはくれた。俺が言ったから。次の日、俺は『よっしゃー』って勝手に熱くなって。『よし、新生ハライチの幕開けだ!』ってステージに行って、めちゃめちゃスベるっていう」と顛末(てんまつ)を明かし、笑わせた。

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