渡邊圭祐、Snow Man目黒蓮の恋敵に「わたしの幸せな結婚」新キャスト&場面写真解禁

渡邊圭祐、Snow Man目黒蓮の恋敵に「わたしの幸せな結婚」新キャスト&場面写真解禁

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/11/25

【モデルプレス=2022/11/25】Snow Manの目黒蓮が主演を務める映画『わたしの幸せな結婚』(2023年3月17日公開)の新キャストが発表され、俳優の渡邊圭祐、火野正平、津田健次郎が出演することがわかった。

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(写真 : 渡邊圭祐、目黒蓮(C)2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会)

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◆目黒蓮主演「わたしの幸せな結婚」

小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されると、瞬く間に注目を集め、シリーズ累計発行部数が500万部(2022年7月時点/コミック・電子書籍含む)を突破した『わたしの幸せな結婚』。

大正ロマンを思わせる時代を背景に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロインが、自分を信じて愛してくれる男性と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく。そのストーリーが人気を博し、アニメ化も決定するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの“いま最も注目のラブストーリー”を実写映画化。

周囲も羨むほどの美貌の持ち主だが、冷酷無慈悲で数々の婚約者候補たちが三日と持たず逃げ出したという悪評をもつ主人公・久堂清霞(くどうきよか)を演じるのは、目黒。現在放送中のフジテレビ系10月期・連続ドラマ『silent』で話題沸騰中の目黒が、本作で映画単独初主演。名家に生まれながらも家族に虐げられてきたがゆえに自信のないヒロイン・斎森美世(さいもりみよ)を演じる今田美桜と共に、政略結婚からはじまる運命のラブストーリーを丁寧に紡ぐ。

そんな本作のメガホンをとるのは、『アンナチュラル』(2018年)、『MIU404』(2020年)、『最愛』(2021年)など話題のドラマを数多く手がけ、映画デビュー作となった『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)もヒットを記録した塚原あゆ子監督。孤独な2人が少しずつ心を通わせていく姿を、ファンタジーを掛け合わせた世界観で描き出す。

なお、『わたしの幸せな結婚』の新情報や公式SNSでしか見られないコンテンツを、毎週金曜日に発信する本作の特別企画“わたしの幸せな金曜日”(通称:わた金)が11月4日からスタートしており、11月は4週にかけて、本作を彩るキャスト陣を発表。幕開けとなった4日には、美世(今田)を使用人のように扱う山口紗弥加、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、高橋努といった斎森家の面々や、清霞(目黒)を幼い頃から世話してきたお手伝い役の山本未來といった、2人の生い立ちにまつわる8人を解禁。

2週目となる11日には清霞が仕える帝室の皇子・堯人を大西流星(なにわ男子)が演じることが発表され、3週目となった18日には陸軍の特殊部隊で隊長を務める清霞の右腕役に前田旺志郎や同じく特殊部隊の隊員役で西垣匠や佐藤新(IMPACTors/ジャニーズJr.)の出演が発表されるなど、実力派からフレッシュな顔ぶれまで個性豊かな俳優陣が揃った。大正ロマンを思わせる時代を背景に描かれるラブストーリーだけでなく、新たに隊員たちのアクションシーンなども垣間見え、想像を超えて広がっていく世界観に期待だ。

◆渡邊圭祐、目黒蓮の恋敵に 新キャスト&場面写真解禁

そしてこの度、都で起こる謎の襲撃事件を清霞と共に調査するキャストが解禁となった。清霞たちが暮らす帝都では謎の襲撃事件が相次いで発生し、陸軍の特殊部隊が主導して解決に臨んでいく。そこで、貿易業を営み、職業柄、街の情報に精通していることで事件解決に役立つ協力者として、「鶴木貿易」の社長に若くして上り詰めた鶴木新役を渡邊。そんな新の祖父であり、謎に包まれた存在・鶴木義浪役を火野。宮内庁長官として街の平和維持に努める存在で、鶴木新を清霞に紹介する賀茂村紀夫役を津田が演じることが決定した。

今回解禁となったのは、協力者となった清霞(目黒)と新(渡邊)が手を取りつつも、お互い敵意を示すかのような厳しい表情で向かい合う写真。なんと2人は協力者でありながら、美世(今田)を奪い合う恋敵に!?どこか居心地の悪そうな美世に対して手を添えながら優しく語りかけるような新の姿もあり、この三角関係が、どのように物語の行く末に関わってくるのか、作品への期待が高まる。そして、帝都で起こる謎の襲撃事件のカギを握る“あるモノ”を手に取り確認する賀茂村(津田)の姿もあり、その険しい表情は、事態が深刻であることを感じさせる。

今週でひとまずラストを迎えた、“わた金”キャスト解禁だが、今後もSNSなどで毎週金曜日に“幸せ”な情報を発信予定。(modelpress編集部)

◆ストーリー

文明開化もめざましい近代日本。帝都に屋敷を構える名家の娘・斎森美世(さいもりみよ)は実母が早くに亡くなり、継母と義母妹に虐げられながら使用人同然に扱われてきた。何もかも諦め、日々耐え忍んで生きる彼女に追い打ちをかけるように命じられたのは、冷酷無慈悲と噂の軍人・久堂清霞(くどうきよか)との政略結婚だった。数々の婚約者候補たちが3日と持たずに逃げ出したという悪評の通り、清霞は初対面で美世に冷たく言い放つ。

「ここでは私の言うことに絶対に従え。私が出て行けと言ったら出て行け。死ねと言ったら死ね―」

ところが、逃げ帰る場所さえもない美世は、戸惑いながらも久堂家で過ごすうちに、清霞が実は冷酷な人物ではないことに気づいていく。そして清霞もまた、容姿や家柄ゆえに言い寄ってきたこれまでの婚約者たちと違うものを美世に感じ、固く閉ざしていた心を少しずつ開くようになる。

次第に心を通わせていく2人。しかしその頃、周囲では謎の襲撃事件が相次いで発生し、それはやがて、帝都全体を脅かす事態となっていく。そして、清霞と美世の前にも、過酷な運命が待ち受けていた…。

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