県都福島でわらじまつり3年ぶり開催

県都福島でわらじまつり3年ぶり開催

  • KFB福島放送
  • 更新日:2022/08/05
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福島市ではわらじまつりが3年ぶりに通常開催しました。

午後1時、福島駅前通りにつり上げられたのは、高さ12mの大わらじ。

福島市の夏の風物詩、わらじまつりが3年ぶりに通常開催されます。

「すごくでっかい!」

「やっぱりこの時期っていうとわらじまつりだったので、やっと普通に戻ってきたのかなと」

わらじまつりは、2020年と2021年は新型コロナの影響で通常通りの開催ができず、2022年、3年ぶりにわらじおどりやパレードが実施されます。

【樋口記者】

「例年わらじまつりはこちらの国道13号の道の両側4車線を使って行ってきましたが、今年は、感染対策のため2車線のみで行うということです」

これまでパレードなどは、道路全体で行っていましたが、2022年は、道幅を半分に。

そのぶん、観覧スペースを広く取り、客が密にならないよう感染対策を取っています。

【わらじまつり実行委 佐藤さん】

「まず、マスクは基本的にしてもらう、マスクを外すことも可能なんですが、その時は、声を発声しないと」

参加者にマスクや検温のお願いするなどの基本的な対策に加え、3年ぶりの飲食ブースでも感染対策を求めています。

「基本的には、テイクアウト。アルコールの禁止」

コロナ禍での開催のため、食べ歩きなどは禁止。

屋外でのアルコール販売も自粛を求めるなど、幅広い感染対策を行います。

【わらじまつり実行委 佐藤さん】

「安全、安心を第一に皆さんが喜んで参加して、福島の街なか活性化といったところに貢献するようなお祭りにぜひ、出来ればというふうにおもっております。」

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