衆議院解散 事実上の選挙戦へ 17日間の 短期決戦

衆議院解散 事実上の選挙戦へ 17日間の 短期決戦

  • ぎふチャン
  • 更新日:2021/10/15
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衆議院は14日、解散しました。

今年最大の政治決戦となる総選挙は10月19日公示、31日投開票と正式に決まり、解散から投開票まで17日間の短期決戦に突入しました。

14日時点で県内5つの選挙区に合わせて16人が立候補を表明しています。

岐阜1区は岸田内閣でこども庁担当大臣に就いた自民党・前職の野田聖子さんに、立憲民主党の新人・川本慧佑さん、共産党の新人山越徹さん、無所属・新人の土田正光さんが挑む構図になりそうです。

事実上の選挙戦に突入し各陣営は動きを活発化させています。

野田さんは岸田内閣の顔として全国を飛び回るため、地元に入る機会は限られる中での戦いです。

※野田聖子さん
「全国の仲間たち、本当に心ある仲間たちをしっかり支えることで、いい自民党、そして皆さんに理解していただける分かる政治ができるよう、頑張ることをお約束申し上げる」

川本さんは14日、事務所開きで支持者と必勝を誓った後、岐阜市内5か所ほどをまわりマイクを握りました。

※川本慧佑さん
「今まで変わらなかったこの政治を厳しく変えていく、結果を追求していく。そういう政治に転換できるように衆議院議員選挙頑張ってまいりたい」

山越さんは、14日夕方名鉄岐阜駅前で街頭演説し、自公政治を終わりにして政権交代をと訴えました。

※山越徹さん
「国民の暮らしを守らない政権にきっぱりと退場の審判を下し、国民こそが主人公、当たり前政治を一緒に作りましょう」

土田さんは10年以上先を見据えた政治、行政改革の必要性を強く訴えています。

岐阜2区には3人が立候補する予定です。

岐阜3区でも2人が準備を進めています。

最激戦区とみられる岐阜4区では、自民党の金子俊平さんと立憲民主党の今井雅人さんの2人の前職による激しい戦いが予想され、日本維新の会は新人・佐伯哲也さんを擁立します。

岐阜5区には4人が立候補予定です。

総選挙では、政府の新型コロナ対策や今後の経済政策が争点となるほか、9年近く続いた安倍政権と菅政権の政治姿勢も問われそうです。

総選挙は10月19日に公示、31日に投開票されます。

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