【天皇賞(春)】3頭出走の友道勢「それぞれが無事、自分の力を出してくれれば」/ねぇさんのトレセン密着

【天皇賞(春)】3頭出走の友道勢「それぞれが無事、自分の力を出してくれれば」/ねぇさんのトレセン密着

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  • 更新日:2021/05/01
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友道厩舎所属のワールドプレミア(写真は2021年の日経賞出走時、撮影:小金井邦祥)

友道厩舎からは天皇賞(春)に3頭出走します。

まずはマカヒキ。8歳馬ですが、まだまだ馬体は若々しいそうです。

「あまりレースを使っていないことが大きいでしょう。追い切りでもいい動きをみせてくれています。年をとってきたことで、距離も少し長めのほうがあってきている印象がありますから、天皇賞(春)の距離は問題ないでしょう」(大江助手)

ワールドプレミアは至極調子がよく、思い通りの調整ができているそうですよ。

「ひと叩きされて、順調そのものですね。1週前の時点で状態は出来上がっていたので、今週は息を整える程度の調整にとどめています。折り合いもついているし、反応もいいです。枠も1枠1番。ロスなく立ち回れるいい枠ですね」

ユーキャンスマイルはあまり調子が上がらなかった昨年秋とは違い、この春は思惑どおりの調整ができてきているそうです。

「阪神競馬場のほうが成績もいい馬ですし、枠は4枠7番。ここならロスなく立ち回れます。3頭をGIに出せるのは本当に嬉しい。それぞれが無事に持てる力を出し、自分らしい競馬をしてきてくれたらと思います」

(取材・文:花岡貴子)

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