高橋英樹がランウエー初体験「普段は時代劇でつり橋とか歩いてますから」

高橋英樹がランウエー初体験「普段は時代劇でつり橋とか歩いてますから」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/08
No image

明治プロビオヨーグルトLG21発売21周年イベントでトークセッションする左から高橋真麻、片桐仁、高橋英樹(撮影・中島郁夫)

高橋英樹(77)真麻(39)父娘と片桐仁(47)が8日、都内で「明治プロビオヨーグルトLG21」発売21周年記念イベントに出席した。

まず、片桐が「胃からスマートに健康に生きている人を“胃人”と言う」をテーマに、胃の形をイメージした髪形で登場。「メークさんの苦労のたまもの。最初は3時間かかって、今は2時間弱です」と笑いながら、息子2人と共演した「LG21」の新CMを披露した。

片桐は、親子共演について「僕が誰より緊張しました。いつものYouTubeを一緒にとっているんだけど、それは家族だけ。CMは、スタッフさんがたくさんいたからね。彼ら(息子たち)はリラックスしていた。あいつらは本番に強い。僕だけ4回NGを出しました」と笑った。

そして、英樹と真麻の親子が片桐デザインの「胃人Tシャツ」を着て、会場中央のランウエーに登場してポーズを決めた。英樹は「初めての経験なんで緊張しました。普段は時代劇でつり橋とか歩いてますから(笑い)」。真麻は「ポージングしてたら気持ちよくなっちゃって、変な顔になっちゃった」と笑った。

髪形が胃袋で顔の真ん中に「胃」とペインティングされた片桐の自画像の「胃人Tシャツ」の着心地について、英樹が「胃が“胃”とおしくなる」と言うと、片桐は「自分を覚えてもらいたい現場で着てください。オーディション、入社試験でイチかバチか、娘さんをくださいと言う時。勝負服としてお薦めします」と話した。

真麻は「新しいライフスタイルブランド『胃人』で健康に過ごしたいと思います」。片桐が「笑顔で毎日を過ごすこと。ヘラヘラでもいいから」と言うと、3人で「胃~じゃん、胃~じゃん、胃人じゃ~ん」とポーズを決めた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加