なにわ男子 大西流星、ウサギを抱く本編映像公開「ねぇ、僕と友達になってくれない?」

なにわ男子 大西流星、ウサギを抱く本編映像公開「ねぇ、僕と友達になってくれない?」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/08/05

『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』などのクオリティが高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト、TSUTAYACREATORS' PROGRAM FILM 2017の準グランプリ作品を映画化した『この子は邪悪』が、9/1(木)より新宿バルト 9 他にて全国ロードショー。この度、本編映像&場面写真が解禁となった。

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主人公・窪花役を演じたのは、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の新人賞を受賞し、『ドラゴン桜』『鎌倉殿の13人』などで女優として注目を集める南沙良。本作ではシリアスな役柄を繊細に演じている。また、主人公の幼馴染・四井純役を演じたのは、『初心 LOVE(うぶらぶ)』で念願のCDデビューを果たし、『鹿楓堂よついろ日和』『彼女、お借りします』などで俳優としても人気を誇る大西流星なにわ男子)。本作が初の単独映画出演となっている。

そして、主人公の母・窪繭子役に、『コンフィデンスマン JP -ロマンス編-』『真犯人フラグ』などの桜井ユキ、主人公の父・窪司朗役に、『極主夫道 ザ・シネマ』『マイファミリー』などの玉木宏が顔を揃え、演技派と実力派が脇を固めている。

監督・脚本を務めたのは、『ノイズ』『ネメシス』などの脚本を手掛け、『さよなら、ムッシュ』などの小説も執筆し、本作が長編監督3本目となる新鋭・片岡翔。さらに、主題歌を書き下ろしたのは、『猟奇的なキスを私にして』『私以外私じゃないの』『ロマンスがありあまる』などのヒットを飛ばし、結成10周年を迎えて改名を発表した、独自のポップメロディを奏でる4人組バンド・ゲスの極み乙女。

世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第42回ポルト国際映画祭のファンタジー部門にて審査員スペシャルメンションを獲得した、予想外のストーリーと想定外のラストが待ち受ける、世にも奇妙な謎解きサスペンスが遂に公開。似通った境遇の2人が友達になるシーンを切り取った本編映像&場面写真が初解禁された。

父・司朗が営む心理療法室で飼っているウサギが逃げ出し、慌てて追い駆けた主人公・花が目にしたのは、ウサギを抱いている幼馴染・純だった。花を見上げた純は「かわいいね、やっぱりウサギ飼ってたんだね」と話し、続けて「ねぇ、僕と友達になってくれない?」と声を掛ける。突然の出来事に茫然とする花は「え?」と聞き返すが、慌てた純は「ごめん、5年前の事故の事をネットで知って・・・」と言い、「どうして・・・」と聞く花に、「いや、違うんだ、たまたま見つけちゃって。何か、僕と似てるなぁって思って。僕も、お母さんが病気で、ずっと話す事も出来ないんだ」と純が言う。純の告白に一瞬言葉を失う花だったが、純が「ちょっ、くすぐったいよ」と無邪気に笑う姿を見て、安心して僅かに微笑む花だった。

ちなみに、ちょうど1年前の7/7(水)に満を持してクランクインを迎えた撮影では、35°Cを超える真夏日が続き、繊細なウサギを扱う為には温度調整が必須だった。しかし、物語の中心となる窪家は古い家屋だった事もあり、エアコンが設置されていなかった為、現場にはスポットクーラーが多数用意され、スタッフ総出でウサギ用の環境整備が行なわれた。そんなウサギとの撮影は、キャスト陣にとって一服の清涼剤になったようだ。

【ストーリー】

かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障害が残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自分の母の奇病の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が 5 年ぶりに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた・・・。

■映画『この子は邪悪』

9月1日(木)より新宿バルト9他にて全国ロードショー

配給:ハピネットファントム・スタジオ

©2022「この子は邪悪」製作委員会

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