JR北陸線で特急列車10時間以上遅れ 車両繰り間に合わず25日始発から運休

JR北陸線で特急列車10時間以上遅れ 車両繰り間に合わず25日始発から運休

  • MRO北陸放送
  • 更新日:2023/01/25

24日から続く大雪や強風によりJR北陸線の列車が駅で立ち往生した影響で、特急列車などに最大10時間程度の遅れが出ています。このため、特急「サンダーバード」と「しらさぎ」は、25日の始発から昼すぎにかけて上下線で運休を決めました。また、金沢駅を発着する普通列車も一部運転を取りやめます。

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JR西日本金沢支社によりますと、雪や強風により運休や迂回運転が相次いだため、ダイヤの大きな乱れに繋がっているということです。この影響は25日になっても続いていて、JR西日本では車両繰りが間に合わないとして、上下線の始発から特急サンダーバード20本、しらさぎ14本のほか、普通列車7本の運休を決めました。

ダイヤの乱れは昼すぎまで続くとみられますが、JR西日本では今後の天候によっては、さらに運休する列車が増える可能性があるとして、最新の運行情報を確認してほしいとしています。

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