加藤浩次、BPOからの放送倫理違反意見に「強く重く受け止めた上で、どうしたらこういったことが起きないのか、ということをしっかり検証」

加藤浩次、BPOからの放送倫理違反意見に「強く重く受け止めた上で、どうしたらこういったことが起きないのか、ということをしっかり検証」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/22
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加藤浩次

お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(52)が22日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。前日21日に放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会から、同番組で「放送倫理違反があった」とする意見が発表されたことを重く受け止めた。「スッキリ」では3月12日の放送回でアイヌ民族を取り上げたドキュメンタリーを紹介した際、出演者が人を動物にたとえた謎掛けにアイヌ民族を差別する言い回しがあったとしている。

検証委は収録映像が放送された背景に、最終チェックの甘さやアイヌ民族に対する差別問題への基本的な知識がスタッフに不足していたと指摘。さらに、人を動物にたとえること自体に対する感度も低く、差別の意図がなくても容認できないとした。この指摘を受け加藤は「BPOの委員長、さらにBPOの委員のかたがおっしゃった通りだと思います」とし、「なんでこんなことが起きてしまったのか。我々スタッフ、出演者も含め、強く重く今回のことを受け止めた上で、今後どうしたらこういったことが起きないのか、ということをしっかり検証、そして今後対策をどのようにできるのかということを考えた上で、後日スッキリの番組内でご報告したいと思います」と説明した。また「8月中には放送できると思いますので、それまで一丸となって頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」と呼びかけた。

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